08始動
渓流の春を知らせるネコヤナギ。今年も始動です
気温0℃。水温3.5℃
冬もしっかり踏ん張っている。右は大きさがわかるように手を透かしてみました。
1本折って食してみる。天然水の氷、めっちゃ美味いです。
1時間ほどアタリが無くあせってくる
この時期の狙い場は追ち込みから払い出してきたトロ場の入り口。若干の深みがあって沈み岩があれば最高。
もしくは落ち込み脇のトロ場と反転流の間。
そんな場所を求めて瀬・チャラ瀬を飛ばしていく
上記のポイントに入れていく
僅かな目印の動き。次が動かない。竿できいてみる。グッグッ…反応がある。実に低活性である。
安堵の1尾
ポイントを吟味し入れていく
グッグ…ギラッ ヤマメや! あぁーバレた!
もう1度流す。来た!またバレた!
ミミズからブドウ虫に替え流す。無反応
ミミズに戻し再度流す。目印がスぅー
渋い中おいしそうなポイントで拾っていく
昼飯前落ち合わせ場所に早く着いたので
滝つぼの払い出しの沈み岩脇を流す。
1度バラすが2度目でキャッチ!
昼飯を終え後半戦1時間40分
おいしそうな払い出しの先から流し、沈み岩陰でゴグン!竿の弧に本日1番を確信するが
またもやバレる。
これは獲りたい。顔バレしたミミズを新しいミミズに替え
息を止めて流す。
そこで食え!グッ!よっしゃ~
細くて長いアフターぽいヤマメ
時間的にラストのポイント
アタリが…ラストに釣れるなんて、なんて幸運なんだと弱弱しい引きからあがってきたのは
今日初のアブラバヤでした。
「お後がよろしいようで」と呟いてしまった(笑)
恵みに感謝し渓を後にした






