追加製作したロッドの紹介です。

今回、メインのターゲットはピラルクですが、

せっかくタイまで行くので、昨年に引き続き、

釣行最終日に“バラマンディ”も狙いに行きます。

今回、製作したロッドのうちの1本が、

この6フィート7インチミディアムアクションの

typeT “Bait Finesse Barramundi”(ベイトフィネス バラマンディ)です。





リールシートは、FujiのACSシート、グリップはEVA





海外遠征用なので、センターツーピース

継ぎ目の補強はスレッドとコーティングで入念に。






ガイドは、FujiのLNSG12101のステンレスフレームSICを採用しました。

昨年、初めてのバラマンディ釣行を経て、感じたのが、

スピニングロッドでは、バラマンディとのやり取りで、

ロッドがのされ、岸際のカバーによく入られることが分かりました。

今回、スピニングロッドで扱える軽量なチャターベイト等も

このロッドでの使用を前提にしています。


今回の目標はあくまで、ピラルクですが、

釣行最終日のバラマンディは、昨年よりサイズアップを目指したいと思います。







今年もタイ王国に行くことになりました。

出発は、明日2月11日(木)から15日(月)までの5日間の旅です。


昨年は…




“ワット・プラケオ”





“ワット・ポー”








“チャオプラヤ川”を渡って“ワット・アルン”等々、

観光も一通りしましたが、メインは“怪魚ハンティング”




念願の人生初の“バラマンディ”をゲットしました。




そして、釣行2日目は“アマゾンフィッシュ”を狙いに





“Amazon Bkk”へ向かい、

淡水魚最大級の“ピラルク”と相対しましたが…





フックを伸ばされ、無念のフックアウト…

また、いつの日か挑戦したいと思っていましたが、

まさか、今年も行けるとは思いませんでした。

今回は、ティムコプロスタッフの安達プロと

東レフィッシングプロスタッフの堅ちゃんプロとの3人での旅です。





そして今回、新たに“怪魚ハンティング”用のロッドをさらに2本用意しました。

年明けの投稿で、製作していた2本のロッドです。

今回は、このロッドを駆使して、念願のピラルクを釣り上げたいと思います!!











昼休み食堂にて…

PEラインとリーダーを結ぶ練習です。

実は大の苦手です(苦笑)

おそらく、周りの人は私を変な目で見ているに違いない…






結び方はいろいろあると思いますが、

やはり、現場(釣り場)ですぐにできなければなりません。

ネットに出ていた数ある結び方の中で、まず選んだのが “SFノット”

PEラインとショックリーダーを結束するのに適しているノットだそうで、

割りと簡単に私でもすぐにマスターできました。

ただ…






ショックリーダー80ポンドは太過ぎやろ…(爆)