
投稿が遅くなってしまいましたが、
9月18日(日)
JB生野銀山湖第3戦 バークレイCUPの結果報告です。

今大会も雨の予報でしたが、幸い朝のミーティングから、
スタートして数時間ほどまでは、何とか天気はもってくれました。
前日のプラでは、特に良い感触は得られなかったので、当日は前戦と同じく、
まずは、トップウォータープラグで下流を流していくことに決めました。

この日のフライトは、セカンドフライトだったので、
他の選手に入られていない場所をメインに流していきます。

この日のために、typeT SCB-65M
“Tournament Versatile”の3rdモデルを用意
このロッドで、前戦と同じくビッグバドをメインに流していきます。
しかし、この日は朝一に30cmくらいの魚が追ってきただけで
バイトもなし…

下流側で反応を得られなかったので、その後、法道谷に入り、
ここで、トップウォータープラグから真逆のフィネスの釣りにシフトします。

使ったロッドは、typeST SCS-62XUL
アジングロッド並みのエクストラウルトラライトの
24tカーボンソリッドティップを搭載した
ミドストスペシャルの “Real Finesse MDS” で、
ガレ場とベイトが絡む水深5~8mのミドルレンジを中心に狙います。
すぐにバイトは得られるものの、上がってくるのはノンキーばかり…
その後、インセクまで釣り上がり、帰着間際に
待望のキーパークラスを釣り上げますが、サイズはギリギリ足らずの24.8cm
よって、第3戦は痛恨のノーフィシュ

終わってみれば、雨パワーで銀山湖にしては釣れ釣れの試合に…
年間ランキングのことを考えれば、この試合は、
キーパーサイズ1本でも釣り上げ、ポイントだけでも良かったものの、
試合開始当初、今戦も「一発」を期待して欲が出たためか、
前戦とうって変わって、今戦は運にも見放された結果となりました。
反省すべき点は多々ありますが、気持ちを切り替えて最終戦に望みたいと思います。









