現在、typeST(ソリッドティップモデル) “Real Finesse”の追加製作を行っています。

typeSTの製作は、先ずソリッドティップの接合から始めなければなりません。

ソリッドティップの接合は、ソリッドティップモデルの心臓部にあたるところなので、

作業も一番慎重かつ丁寧に…






ベースのチューブラーブランクとソリッドティップの接地面を均一にし、

接合したときに、ベースのチューブラーブランクとソリッドティップを

限りなく一直線に近づけなければならないので、

細かい目の耐水ペーパーでサンディング。それを繰り返して…









ようやく接合完了。

ここから、ガイド、リールシート、グリップの取り付けを行います。

しばらく、こんな作業が続きますが、試合までには、

何とか目標本数のロッドの製作を頑張りたいと思います。













3月19日(日)

堅ちゃんプロとしんけいプロと琵琶湖に行って来ました。





朝の気温もさほど低くはなく、ようやく春めいてきた感じだったので

この日は南湖を中心に、春爆を期待しての釣行となりました。






琵琶湖名物“ミシガン”




通称“たけし城”!?






南湖の各エリアでいろいろ試しますが、昼過ぎまでバイトなし…

南湖最南端エリアを見切り、マリーナ付近まで少し北上







そうこうするうちに、あっという間に夕刻…

日が傾き始めると、急に肌寒くなってきました。












3人共、最後まで諦めることなく、バイトを求めて釣りに集中

結局、その後、堅ちゃんプロのバクラトスイマーに2バイトあっただけでした。






この日は、気難しい早春の琵琶湖を体感しました。

次に来るのは、本格的なシーズンが始まった頃でしょうか!?

堅ちゃんプロ、しんけいプロお疲れ様でした。また、行きましょう!!(^^)









ちょっと前の話ですが、3月10日(金)

久しぶりに、“プロショップ天狗”へ行って来ました。

店舗の移転等はありましたが、プロショップ天狗は

私が中学生の頃からお世話になっているお店です。

当時、神戸市内では一番の品揃えだったお店で、少ない小遣いを持っては、

しょっちゅう通ってゲーリーのグラブのバラ売りのものや、

トーナメントワームやスライダーワームなんかもよく買っていました。

高校生の頃、アルバイトで一生懸命お金を貯めて、

ここ天狗で購入した abu Ambassador 2500Cは、今でも大切にしています(^^)

現在、“プロショップ天狗”では、中古のオールドルアーが中心に販売されています。





この日は、レーベルのスプーンビルミノーとオールドのクレイジークローラー、

ヘドンステッカーを購入…私のコレクションが、また1つ増えました(笑)

久しぶりに店長さんともお話しができたので、行って良かったです。

他に店頭に気になるハンドメイドルアーがあったので、

近くに来るときは、また寄ってみたいと思います(^^)