さて、後編です。
その後、同エリアでダウンショットリグでキーパーサイズを釣り上げてから、再び上流域へ向かってボートを進めます。
流しながらアベンタクローラーや、先日陸っぱりで50upを仕留めたトリプルダブルを投げまくりましたが、全く反応なし…
最上流も一見良さげでしたが、バイトもないため、Uターンして船首を下流に向けます。
8月に見えバスを多数目視できたエリアに立ち寄ると、数こそ前回よりも少ないがチラホラ見えたのでサイトで狙ってみると…
3匹いたスクールのうち1匹がすぐにバイト!これもかつかつキーパーサイズ…
それから、しばらく粘りますが、他の魚はなかなか口を使ってくれないので、あれこれ試すと、
人為的なアクションよりワームの持つ自発的な動きでスイッチを入れてバイト!! ほんのちょっとだけサイズアップ…
その後、ファーストフィッシュを釣り上げた岬絡みのエリアに戻って、
ベイトが映っているレンジにシュリンプ系ワームをセットしたダウンショットリグを通すと…

このサイズの魚ならイージーに釣り上げることができました。
この日は、4~5mのミドルレンジから、10m前後のディープまであちらこちらにベイトフィッシユが点在
私は、ホンデックスのHE-840のWS(ワイドスキャン)モデルを愛用していますが、左の画像WS(ワイドスキャン)で底質や障害物を、
そして右の画像107kHzでベイトフィッシユの状況を見るのですが、この魚探は本当に見やすく使い勝手が良い!!
この日はとうとう、ビッグフィッシユには恵まれませんでしたが、帰り間際、島周りの10mラインで、
スモラバのシューティングでディープの魚を釣ることができたので、良いイメージのままこの日は終了しました。
この日は初めて訪れた一般のお客さんが52cmのビッグフィッシユをハードルアーで釣り上げていたり、
サイズを選ばなければ、ライトリグでまだまだ数釣りも楽しめる日吉ダム
私のボートと同じ、サウザーのジョンボートのレンタル艇も完備しているので、気になる方はぜひ行ってみて下さい!!(^^)

この日使用した主なタックル 左から…
【タックル1】
Rod:typeST SCS-61XUL “Real Finesse” 3rdプロト
Reel:シマノ ヴァンキッシュ13リミテッド C2000HGS
Line:フロロカーボン 2.5lbs.
Lure:2inシュリンプ系ワーム×ダウンショットリグ
【タックル2】
Rod:typeST SCS-62UL “Real Finesse ver.2” 3rdプロト
Reel:シマノ ヴァンキッシュ13リミテッド C2000HGS
Line:フロロカーボン 2lbs.
Lure:OKA JIG2.7g×アンクルゴビィ2in
【タックル3】
Rod:typeT SCS-61XL “Sight Special” 3rdプロト
Reel:シマノ 12ヴァンキッシュ 2000S
Line:フロロカーボン 3lbs.
Lure:2inシュリンプ系ワーム×ネコリグ
【タックル4】
Rod:typeST SCS-63XL “Real Finesse ver.3” 1stプロト
Reel:シマノ ヴァンキッシュ13リミテッド C2000HGS
Line:フロロカーボン 3lbs.
Lure:3inシュリンプ系ワーム×キャロライナリグ