9月16日(日)

JB生野銀山湖第4戦 釣りビジョンCUPが開催されました。




早いもので、レギュラーシーズン最終戦…
試合当日は前日までの雨も上がりましたが、これで状況一変か!?


まずは、前日プラクティスの模様から、前日の土曜日は朝からあいにくの雨模様…

「雨」ということなので、まずは下流域からチェックすることに。





サーチベイトは、フックを外したマットブラックの “ビッグバド”





台風の仕業か、至る所に新たに出来たレイダウンや倒木の数々

タイトにキャストしながら最下流まで流すもバイトどころか、追ってくる魚もなし…

予報では試合当日は天候も回復するらしいので、これでこのパターンはないと判断。






で、すぐさま上流域へと向かいます。




流木や浮きゴミの周辺をくまなくチェックしますが、付いてる魚を発見できず…

昼過ぎに黒川に入り、段々畑側のシャローから最上流まで流していくと、

段々畑から大岩までのストレッチを行き来する300~600gくらいの魚のスクールを発見!

多い時には20匹ほど…

ただし、動きが速いためロッド持ち替えて再度キャストしようとしても、もういないってくらいの速さ

この手の魚を釣るのは得意なのですが、ネコリグ等で何本かバイトさせるもフッキングには至らず…

このスクールの魚は、かなり難易度が高い感じがしました。




しかし、これといって他に見つける事ができなかったので、

試合当日は朝一に法堂谷に入ってから、黒川の段々畑側のシャローのスクールに標準を合わせることにしました。

フライトは前回と同じ、ファーストフライトの前のほう。予定通り、まずは中流域の法堂谷からチェックすることに…

ブラインドで流しますが、全くのノー感じでバイトすらありません。早々に見切って、上流域へと向かいます。

その後、今回メインにしていた黒川の段々畑へと向かいましたが…

現実はそう甘くはなく、一匹も目撃することができません。

ならば、見えていない一段下のレンジにいるのか?と思い、ブラインドで引くもバイトもなし…

結局、今大会は何も起こらないまま撃沈しました。





この日の上位5名の方々です。
おめでとうございます!!

今大会は、インレットからの冷水による急な増水の影響なのか、

非常に厳しい状況だったので、半数の選手がノーフィッシュ(私もその中の一人ですが…)




そんな厳しい状況の中…

3年ぶりに参戦のリアライズ アフリカ社長がなんと2本も釣り上げてこられました!!!!





さて、今年もあと全日本バスプロ選手権を残すだけとなりました。

2年ぶりに権利を取得したので、今年は何とか入賞目指して頑張りたいと思います!!






8月25日(土)

2ヶ月ぶりに日吉ダムへ行ってきました。






状況は、台風20号が過ぎ去った直後ということもあって、ど茶濁り…

マッディウォーターというより、カフェオレ色。予想していましたがここまでとは…





こういう状況では、インレットから澄んだ水が流れてきて、水質が良くなり始めるエリアが

私の経験上良かったことが多いので、とりあえず、インレット探して本湖へと出ます。





本湖へと注ぐ小規模なインレットをチェックしますが反応なし…

さらに上流を目指して、“夢の架け橋”を一気に通過




本湖のアウトサイドベンドは、流れと風の影響で、流木、浮きゴミで侵入不可能…




インレットを探索しながら移動し、気がつけば最上流に到着…

上流から放水される水もまだ濁り気味です。





周りを見回している最中に、放水口左の岩盤が崩落!まだまだ台風の影響が出ています。





ようやく、お目当てのインレットに到着するも、まだど茶濁り…

本湖の濁りより、気持ち濁りの薄い水が合流して、反転流している箇所へ9インチのロングワームをドリフト…

デカいのがいれば、一発で喰ってくるはず…
が、何も起こらず…




同じ用な場所を求めて、さまよいますが流木やゴミが多くて入れなかったり…




最後に立ち寄ったインレットでワームをサイズダウンしてようやくきてくれましたが、ノンキーパー…

この後、同サイズをバラシしてこの日は終了しました。




さて、この日の釣果はダメダメでしたが、釣行終了後に、日吉フィッシャーマンズタウンの平井さんから、

先月の試合で優勝したお祝いにとワインをいただきました!!

サプライズでしたので、とても嬉しかったです♪
ありがとうございます。これからも頑張りますね(^^)

次回は、また秋頃に日吉ダムに来たいと思います。






8月13日(月)

朝一にいつもの小規模水路へ行ってきました。




透明度は前回と同じくらいかなりのクリアウォーターで、よく見ると前回より多数のバスの姿が…

ロングワームやI字系ストレートワーム、フライングダウンショットリグ等、あらゆる手を尽くしますが、なぜかガン無視です。






その後、可動堰付近まで見に行くも、この日はシーバスやボラが遡上して水路内を掻き回しています。

その付近に単発でいる40クラスのバスにアプローチしますが、すぐにウィードの中に隠れます。




もう一度、インレット付近まで上がり、ウィードジャングルの中をくまなくサイトしていくと、

ウィードの中にバスの頭だけが出ているのを発見!気づかれる前にフライングダウンショットリグを投入すると…





もんどりうってバイトしてきたのは、ブリブリのフットボール体型の47cm!!





口の中を覗いてみると、バックリとかなりデカいテナガエビを丸呑みしていました!





諦めかけていましたが、この日発見した1番デカいサイズが何とかきてくれました!

しばらく暑い日が続きますが、まだまだ練習ガムバリます!!





【タックル】
Rod: typeT SCBF-611M “Bait Finesse Hard FDS” 1stプロト
Reel: シマノ アルデバラン BFS XG 15リミテッド
Line: フロロカーボン 7lbs.
Lure: フライングダウンショットリグ×虫チューンワーム