さて、この日も休日出勤
腹立つので、またまた出勤前に陸っぱり




前回、シャローギリギリに虫やエビを捕食している魚が多かったので、シケイダーを用意

この日は写真右側、ティムコの“シケイダーオリジン マグナム”

このルアーはボディがファー加工されているので、いかにも“虫”っぽいです。




この日も曇天無風ベタ凪

早速、シャローギリギリにキャストし虫が水面で悶えるようにピンスポット波動アクションしていくと…




やっぱり出てくれました!!
サイズはキーパーサイズ




その後、反応がないので“HUNTER KILLER”に持ち替え、オーバーハング下にスキッピングでカットテール、スモラバをねじ込んでいくと…




キーパーサイズ3連発!!

ショートロッドなので、オーバーハング下際奥まで、容易にルアーを送り込めます。




そうこうするうちに、雨が降ってきました。
時間もなくなってきたので、

再度、シケイダーに持ち替え、ゴロタが沈むシャローギリギリにキャスト、

虫が水面で悶えるように、ピンスポット波動アクションすると…






で、でました!!

40UPとはいきませんが、この池では良いサイズの魚がもんどりうって出てくれました!!

やっぱり、トップの釣りは面白いですね(^^)
しかし、よく引いたな~





【7/24タックル】
Rod:typeT SCB-65M “Tournament Varsatile” プロト
Reel:シマノ 09アルデバラン Mg7
Line:フロロカーボン 12lbs.
Lure:ティムコ シケイダーオリジン マグナム

Rod: typeST SCS-510XL “HUNTER KILLER 510” プロト
Reel:シマノ 19 ヴァンキッシュ C2000SSS
Line:PE×フロロカーボン
Lure:カットテール3.5in×ネイルシンカー、
  OKA JIG0.9g×3inグラブ





世間は連休のようですが、この日は休日出勤…
その前に少しだけ陸っぱりへ



前日、一風堂のラーメンがあまりにも旨かったので、替え玉まで頼んだ結果

おかげでこの日はお腹ゲリゲリゲリクソン…痛みを堪えての釣行

よく見ると、岸ギリギリで波紋が…すかさずキャストすると



1投目からキーパーゲット!!

どうやら岸際ギリギリで虫やエビを捕食しているようです。

その後…




コンスタントに2本キーパー追加

PEラインをセットした“HUNTER KILLER 510”は、感度良好、バイトも明確!!

時間もないので、きりの良いところでストップフィッシング
さて、仕事仕事




【タックル】
Rod: typeST SCS-510XL “HUNTER KILLER 510” プロト
Reel:シマノ 19 ヴァンキッシュ C2000SSS
Line:PE×フロロカーボン
Lure:カットテール3.5in×ネイルシンカー、
  OKAJIG0.9g×3inグラブ






先日の試合前に完成した
typeST SCS-510XL
“HUNTER KILLER 510”

KILLERとは穏やかではありませんが、“魅了する”ほうの意味で、

(ルアーを)魅せて、(バスを)狩るロッド“HUNTER KILLER”という意味合いです。


作るきっかけは、



昨年、在庫の廃カーボンを繋ぎ合わせて製作したSCS-60XL
“Sight Special typeST”(仮名)

当初、作ってはみたものの…と半信半疑でした。

というのも、これまでサイト用もブラインド用のロッドも1番短くても6ft1in

今どき6フィートジャストのロッドなんて…と正直思っていましたが…



ところがどっこい、昨年5月の日吉ダムでは54、51、49、48cmの魚をこのロッド1本で仕留めてしまいました。

普段使い慣れている1番短いロッドから、たった1インチ短いだけでここまで格段に操作性が上がるとは思っていませんでした。

ということで、“HUNTER KILLER”のプロトは、5ft10in、5ft11in、6ftの1インチ刻みの3本をテスト予定

まず始めに、1番ショートレングスの5ft10inを製作

今後はグリップの仕様も変えてみながら、SCS-60XL “Sight Special typeST”を超えるロッドを作りたいと思います。