先日の試合前に完成した
typeST SCS-510XL
“HUNTER KILLER 510”
KILLERとは穏やかではありませんが、“魅了する”ほうの意味で、
(ルアーを)魅せて、(バスを)狩るロッド“HUNTER KILLER”という意味合いです。
作るきっかけは、

昨年、在庫の廃カーボンを繋ぎ合わせて製作したSCS-60XL
“Sight Special typeST”(仮名)
当初、作ってはみたものの…と半信半疑でした。
というのも、これまでサイト用もブラインド用のロッドも1番短くても6ft1in
今どき6フィートジャストのロッドなんて…と正直思っていましたが…

ところがどっこい、昨年5月の日吉ダムでは54、51、49、48cmの魚をこのロッド1本で仕留めてしまいました。
普段使い慣れている1番短いロッドから、たった1インチ短いだけでここまで格段に操作性が上がるとは思っていませんでした。
ということで、“HUNTER KILLER”のプロトは、5ft10in、5ft11in、6ftの1インチ刻みの3本をテスト予定
まず始めに、1番ショートレングスの5ft10inを製作
今後はグリップの仕様も変えてみながら、SCS-60XL “Sight Special typeST”を超えるロッドを作りたいと思います。