さて、リザーバーでの釣行後、少しだけ時間ができたので、


帰り際に、小規模河川で陸っぱり釣行



足場の高い護岸から覗き込むと、


鯉やナマズに紛れて、デカバスが何本か確認できます。



そこで、安達プロは、必殺“Flying DownShot Rig”で・・・








ビッグバスを2本も仕留めてしまいました。


一方、私は、この川ではナマズ1匹(笑)



ちなみに安達プロは、もう1本同サイズをバイトさせていました。


恐るべし、“Flying DownShot Rig”!!










まずは、コイツで気合い注入です。翼を授かります(笑)

リザーバーを一周した時点で、攻め方を変えることにしました。

上流のサイトや、中・下流域のミドル・ディープレンジもダメ





そうなると残る選択肢はこれしかないと考えます。

私が目を付けたのは、このリザーバーの中で一番濃いカバー




ここへ、ダッドカット2.5インチのテキサスリグを打つと…

何と、1投目で24cmほどのノンキーが釣れました。

黒々と太った体型は、明らかに他の場所の魚と違っています。

ここには、他にもコンディションの良い魚がいると判断し、

次々にカバーを打っていくと…





きました!


400gを超えるナイスキーパーです。



それから、あっという間に時間が経ち、検量タイム

この日のルールは、キーパー5本の総重量


さて、気になる結果は…







まずは、安達プロ

何と、朝一番に上流の岩盤で約1,500gの

ビッグフィッシュを仕留めていました。

ウエイトは、4本で約2,300g


そして、私は…





ちゃっかり、リミットメイクしていました(笑)









キーパー6本ゲットし、1本入れ替え、


5本の総重量は、約1,800g

全てあのカバーから、引きずり出しました。


勝負には負けましたが、久しぶりに

トーナメントらしい釣りができて満足です。

安達プロ、お疲れ様でした。

また、行きましょう!






【タックル】

ROD:  SCB-66M typeT “Tournament Versatile” プロト

REEL: アルデバラン Mg

LINE: フロロカーボン 10ポンド

LURE: ダッドカット2. 5インチ+5g、7gテキサスリグ

※ SCB =SOLID CUSTOM BAIT CASTING MODEL

  typeT =type TUBULAR ROD(タイプチューブラーロッド)



6月21日(土)

この日は、ティムコプロスタッフの安達裕プロと

中国地方の某リザーバーでトーナメント形式による

ガチンコ対決をすることになりました。




スタート前、両者テンションMAX(笑)

互いに、まずは気になるバックウォーターへとボートを進めます。




いかにも出そうな岩盤、オーバーハングが続きます。

天候が曇っていたので表層を意識している魚を狙ったり、

サイトで魚を探しながら、上流へ向かいますが…



結局、バックウォーターは水質が悪く、見える魚はノンキーばかり

上流は早々に見切り、下流域へボートを進めます。

今度はドラッギングによるフィネスの釣りを試みます。




しかし、この釣りでもノンキーさえ釣れません。

途中、安達プロに会いますが、彼も苦戦中

どうも、今日は簡単に釣らしてはくれないようです。




おちゃらけている場合ではありません(笑)

果たして、バスはどこに!?

後編へ続く…





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