まずは、コイツで気合い注入です。翼を授かります(笑)
リザーバーを一周した時点で、攻め方を変えることにしました。
上流のサイトや、中・下流域のミドル・ディープレンジもダメ
そうなると残る選択肢はこれしかないと考えます。
私が目を付けたのは、このリザーバーの中で一番濃いカバー
ここへ、ダッドカット2.5インチのテキサスリグを打つと…
何と、1投目で24cmほどのノンキーが釣れました。
黒々と太った体型は、明らかに他の場所の魚と違っています。
ここには、他にもコンディションの良い魚がいると判断し、
次々にカバーを打っていくと…
きました!
400gを超えるナイスキーパーです。
それから、あっという間に時間が経ち、検量タイム
この日のルールは、キーパー5本の総重量
さて、気になる結果は…
まずは、安達プロ
何と、朝一番に上流の岩盤で約1,500gの
ビッグフィッシュを仕留めていました。
ウエイトは、4本で約2,300g
そして、私は…
ちゃっかり、リミットメイクしていました(笑)
キーパー6本ゲットし、1本入れ替え、
5本の総重量は、約1,800g
全てあのカバーから、引きずり出しました。
勝負には負けましたが、久しぶりに
トーナメントらしい釣りができて満足です。
安達プロ、お疲れ様でした。
また、行きましょう!
【タックル】
ROD: SCB-66M typeT “Tournament Versatile” プロト
REEL: アルデバラン Mg
LINE: フロロカーボン 10ポンド
LURE: ダッドカット2. 5インチ+5g、7gテキサスリグ
※ SCB =SOLID CUSTOM BAIT CASTING MODEL
typeT =type TUBULAR ROD(タイプチューブラーロッド)









