そして最後は、このロッドの紹介です。





SCB-2610H typeT “Barramundi Shaft” です。

今回、このロッドに一番期待を寄せています。

それもそのはず、タイ釣行2日目のアマゾンフィッシュの釣りでは、

このロッドオンリーで狙わなければなりません。

本当は、7フィート、エクストラヘビークラスの

ロッドがあれば一番いいのですが、今回時間もなかったことから、

私の1ピースロッドで一番のヘビーロッド

SCB-69H “Heavy Custom”の1インチレングスアップ

2ピースバージョンの改良ブランクで製作しました。





リールシートは、Fuji ACSシート

コルクグリップにダブルハンドル仕様





ガイドは、Fuji LNSG12101N をバランスよくセッティング

継ぎ目は、ガイドと共にスレッド&コーティングで補強






釣行1日目では、リールはアルデバランをセットする予定ですが、

2日目の対アマゾンフィッシュには、中古ですが

前モデルの“カルカッタ コンクエスト 200”を用意しました。





ということで、このロッドは今回の釣行では、

非常に重要な役割を担うロッドです。

初の海外旅行、初の海外遠征なので、

思い出に残る怪魚を仕留められるよう、

このロッドに託したいと思います!!






続いて、スピニングモデルの

SCS-265L typeT “Spin Barramundi” です。






リールシートは、Fuji IPSシート採用

グリップはコルクグリップで、バットエンドはEVA

パワーのホールド重視で長めのレングス仕様

ベリーからバットにかけて、Fuji YSGガイド





そして、トップガイドはFuji MNST

ティップはFujiのLDBガイドを採用

エギングロッドではお馴染みのこの組み合わせにより、

PEラインの使用時もトラブルを軽減してくれます。

当日は、PEライン15lbs.を使用する予定です。





今回、私にとっては何もかも初めての経験ですので

贅沢は言いませんが、このロッドでバラマンディを

サイトフィッシングで仕留めることができるか

挑戦したいと思います!!


SOLID CUSTOM 海外遠征2ピースモデル

“怪魚ハンティングロッド”の紹介です。




まず、SCB-262ML typeT “Jerk'n Special” です。




リールシートは、FujiのECSシートで、グリップはEVA仕様

ジャーク&トゥィッチしやすいように、ショートレングス仕様





ガイドは、Fuji LNSG 1291N をバランスよくセッティング

継ぎ目はこんな感じで補強済みです。




実は、このロッド、当初作る予定はなかったのですが、

年末にブランク製造会社から送られてきた2ピースブランクの中に、

ティップ不良のブランクも同包されていて、

社長が「何かの役に立てれば」と、このブランクを付けてくれました。





ということで、私の方でティップの不良箇所をカットすると…

意外とショートレングスのベイトロッドにいけそうな感じがしたので、




誕生したのが、このロッドです。

ガイド以外は、在り合わせのパーツを使っているので、

実質の製作コストは数千円で済みました(笑)


その名のとおり、ジャーキング&トゥィッチ、

はたまた、トップウォーター&ジグヘッドリグと

このロッドでは中量級クラスのルアーを使って、

タイでバラマンディを狙ってきます!!