そして最後は、このロッドの紹介です。

SCB-2610H typeT “Barramundi Shaft” です。
今回、このロッドに一番期待を寄せています。
それもそのはず、タイ釣行2日目のアマゾンフィッシュの釣りでは、
このロッドオンリーで狙わなければなりません。
本当は、7フィート、エクストラヘビークラスの
ロッドがあれば一番いいのですが、今回時間もなかったことから、
私の1ピースロッドで一番のヘビーロッド
SCB-69H “Heavy Custom”の1インチレングスアップ
2ピースバージョンの改良ブランクで製作しました。

リールシートは、Fuji ACSシート
コルクグリップにダブルハンドル仕様

ガイドは、Fuji LNSG12101N をバランスよくセッティング
継ぎ目は、ガイドと共にスレッド&コーティングで補強

釣行1日目では、リールはアルデバランをセットする予定ですが、
2日目の対アマゾンフィッシュには、中古ですが
前モデルの“カルカッタ コンクエスト 200”を用意しました。

ということで、このロッドは今回の釣行では、
非常に重要な役割を担うロッドです。
初の海外旅行、初の海外遠征なので、
思い出に残る怪魚を仕留められるよう、
このロッドに託したいと思います!!