無念のフックアウト!!

がく然、ぼう然、

天国から地獄に突き落とされた瞬間です。





ピラルクに掛かっていたフックは、

見事に伸ばされていました。


この後、しばらく釣りを続ける気力がなくなり、

少し気を落ち着かせるために休憩をとっていました。

ようやく、釣りを再開した矢先、今度は

なかに~プロのロッドが大きくしなっています。

なかに~プロは、慎重にランディングに持ち込み…





見事に40~50kgはあるピラルクを釣り上げました!





フックに至る細部までこだわったタックルチョイスがもたらした結果、

淡水魚最大のモンスターを手にされた瞬間です!

なかに~プロ、本当におめでとうございます!!





この後、安達プロが

“アジアンレッドテールキャットフィッシュ”を釣り上げ、





この日、2本目の“レッドテールキャットフィッシュ” を釣り上げます。






私も何とか、最後の餌撒きタイムで

“アジアンレッドテールキャットフィッシュ”

を釣り上げることができました。


顔を見ていただいて分かるとおり「苦笑い」…満足していません(笑)

実は、このキャットフィッシュを釣る前に、先ほどと同じエリアで、

再度、同じルアー、同じ釣り方でバイトに持ち込みましたが、

この時は、ラインを送り込み過ぎたために、またもやフックアウト

このキャットフィッシュとは、引きが格段に違っていたことから、

その魚もおそらくピラルクだったのでしょう。






今回、2日間の釣行で、一番、使用頻度が高かった

“Barramundi Shaft (バラマンディ シャフト)”

ピラルクの引きにも耐え、活躍してくれましたが、

私の腕がヘタクソなばかりに、2日間を通して釣り上げたのは、

“アジアンレッドテールキャットフィッシュ”1匹のみでした。







そして、“Amazon bkk Fishing”を後にして、

2日間お世話になった、モコリーのガイドさんともお別れ…

また、リベンジに来ることを誓ってみんなで記念撮影

たった2日間の釣行でしたが、私にとって本当に貴重な経験となりました。

次はいつ来れるか分かりませんが、次回はぜひ、

今回逃したビッグバラマンディとピラルクを釣り上げたいと思います。





【タックル】


ROD: SCB-2610H typeT “Barramundi Shaft(バラマンディ シャフト)”

REEL: シマノ カルカッタ コンクエスト 200

LINE: PEライン56 lbs.×ナイロン ショックリーダー80 lbs.

LURE: 6インチスイムベイト(生産中止モデル)

※ SCB=SOLID CUSTOM BAITCASTING MODEL

  typeT =type TUBULAR ROD(タイプチューブラーロッド)


さて、再びタイ釣行記に戻ります。

~釣行Day2中編~です。






この“Amazon bkk Fishing”は、タイの片田舎のようなところで、

静かで暖かく、本当に環境の良い場所でした。

釣り場のすぐ横には民家もあり、馬も飼われていました。






このポンドをだいたい一週しましたがバイトは得られず…

かなりの数のピラルクが、呼吸をするために水面まで顔を出しますが、

ルアーには全く無反応。呼吸してすぐには捕食しないような感じです。

そうこうするうちに日も高くなり、暑さが増してきます。

地元の方が、バイクでアイスコーヒーの販売に来られたので、

せっかくなので買いました。渇いた喉を潤してくれました。




そして、昼食タイム…この日も昼食は“タイ風チャーハン”

前日とは味が違いましたが、この日のチャーハンも美味しかったです。






午前中は、ほとんどバイトもなく、

安達プロのレッドテールキャットフィッシュのみ

釣り場のスタッフさんやガイドさんと情報交換し、

みんなでピラルクを釣る方法を試行錯誤します。






ここ、“Amazon bkk Fishing”のオフィス前には、

これまで釣られたピラルクの写真が飾られています。

「羨ましい…」

午後からストップフィッシングまで、およそ数時間ほど…

何とか一矢報いたいところです。



前編でお伝えし忘れていましたが、ここのポンドでは、

ルアーのレギュレーションが決まっていて、トレブルフックは1つのみ、

おまけにフックは、バーブレスでなければなりません。





私が午前中、主に使っていたのは、ジャッカルの“ガンタレル”(上)に、

最近発売された、フィッシュアローの“フィンズギル”(下)です。






ここで餌撒きタイムが始まりチャンス到来!

餌を撒いているところに、みんなでよってたかってルアーを投げます。

「Difficult(難しい)…」

堅ちゃんプロの横で釣っていた白人の男性がそう呟いています。

この後、Mr.Difficult 氏は、

(安達プロと私が勝手にニックネームを付けました(笑))

小型ながらもピラルクをヒット!!

しかもスピニングタックルで、

そんなにファイトすることなく釣り上げます。

「羨まし過ぎる…」



それから、私は1人離れてこのポンドの端に移動しました。

実は、このポンドを一週回った時点で“あること”を発見し、

それを試すことに…

ここでルアーを、前日にビッグバラマンディ2本をバラした

生産中止モデルの、ある“スイムベイト”に変えます。

そして、私の投じたルアーに…

「ドン!!!」

まるで、牛か猪が体当たりしてきたかのようなバイトです!

今まで経験したことのない猛烈な引きです!


私のロッドはバットからこれ以上曲がらないくらい曲がっています!!


5分以上格闘し、水面に姿を見せたのは、

推定1.5m以上のピラルクだ!

「ピラルク!!、ピラルク!!」

私が叫ぶと、すぐにスタッフさんが駆けつけてくれました。

「Oh! Pirarucu!!」


ピラルクの底力はここからでした。

さらに、水中に突っ込んでいきます。


その度にクラッチを切っては巻き、

切っては巻きの繰り返し、


私の左手は握力を失い、けいれんし、

もうクラッチを切ることもできません。


次の瞬間、

「あっ!!!」




~釣行Day2後編~  へ続く…




タイ釣行記の投稿途中ですが、ちょっと一息



2月21日(土)


昼過ぎに時間が出来たので、


夕方まで少しオカッパリに行ってきました。





ここ数日、少し暖かい日が続き、


この日も日中は日が差していました。



訪れた西播地方の小規模野池も風も無く


木漏れ日が差して良い雰囲気です。






日が当たっている池手前のカバーを攻めますが、


反応が無いので、池最奥の水が動いていないカバー狙いにシフトします。


ルアーは、最近ハマっている5gの“ジカリグ”



少しのカバーの隙間でもすんなり入ってくれるので、テキサスリグより


使いやすく最近の私のお気に入りリグです。


ブレイクが絡んでいるカバーの隙間を打っていくと・・・










きました!ようやく、今年の初バスゲットです!!


数投目でいきなり、「モゾッ」とした反応があったので、即フッキング


カバーのバス特有の黒っぽいボディをした魚でした。






冬バスではなく、少し春を意識しているような魚でした。


この調子で、一気に春に向かってくれればいいのですが、


「三寒四温」 まだまだ寒い日も続きますね。


でも、初バスが釣れて、ちょっと一安心です(^^)







【タックル】


ROD: SCBF-65ML typeT “Bait Finesse Hard” プロト

REEL: アルデバラン BFS XG

LINE: フロロカーボン 7ポンド

LURE: ジカリグ5g+ビッグスパイダーマイクロ


※ SCBF=SOLID CUSTOM BAIT FINESSE MODEL

  typeT =type TUBULAR ROD(タイプチューブラーロッド)