週末は生野銀山湖に行ってきました。




目的は釣りではなく、愛艇クイントレックスエクスプローラーの水抜きと点検

数ヶ月間駐艇状態だったので、かなり水が溜まってましたが、ラビオスのボートカバーのおかげでまだマシでした。

1999年製で既に20年以上前のボート
中古で購入した私も2009年から既にトーナメントで10年以上乗っている船

愛着以上に、この船には沢山の思い出と信頼がいっぱい詰まった、言わば私の体の一部ようなものですね。




湖の水位は、だいぶん回復していました。
私の好きな満水状態に近づきつつあります。
試合も一月後に迫ってきました。





本来は、陸揚げして船底を掃除したかったのですが、シーズンオフの期間、大減水だったため断念…

船縁等、届く範囲で拭き掃除だけして、今シーズンのJBステッカーを貼り付けました。
ちなみに、思い入れの強い2018年ステッカーは験担ぎで毎年そのままに…(^^)




排水、清掃、点検にステッカー貼りと完了したので、再びラビオスのボートカバーでキッチリ雨対策





湖畔の道路沿いの桜の蕾もだいぶほころび始めました!

次に来るときは、満開になっているでしょうか!?(^^)









3月13日(土)~14日(日) 奈良県 津風呂湖で開催されました

JBマスターズプロトーナメント第1戦 ism CUPにおいて、ミゲル サントス プロが第9位に入賞されました!!




typeST SCS-58UL “Real Finesse Miguel Santos Pro model”

typeST SCS-510XL “Hunter Killer 510”


ミゲル プロからご報告いただきましたところ、試合でメインに使用されていたロッドは、

typeST SCS-58UL “Real Finesse Miguel Santos Pro model”と、
typeST SCS-510XL “Hunter Killer 510”
の2本だったとのことです。




ミゲルプロ、ありがとうございます!
そして、おめでとうございます!!
次戦の桧原湖戦も頑張って下さい!!!!




ソリッドティップモデルのベイトフィネス専用ロッド SCBF-63ML/UL “Bait Finesse Custom typeST 63”が完成しました。

このロッドは、SCBF-65ML/XL “Bait Finesse Custom typeST”の2インチカットし、ソリッドティップを更にUL仕様にした競技用チューンモデルです。







その SCBF-65ML/XL “Bait Finesse Custom typeST”は、昨年のJB生野銀山湖での試合でウェイインした全てのバスを釣り上げたロッド

2019年~2020年の2シーズンのテストで、ロッドとグリップのレングス、更にソリッドティップの硬さが若干目についた事から、

今回、このSCBF-65ML/XL “Bait Finesse Custom typeST”の2インチカットの6フィート3インチモデルを製作する事にしました。




リールシートは、SCBF-65ML/XLと同じくFuji PMTS(パーミングマイクロトリガーシート)のノンスリップ加工のマットブラックカラー仕様

グリップレングスは1インチカットし、ロッドの有効レングスを1インチ短くしただけにとどめました。




写真ではほとんど分かりませんが、そしてソリッドティップを更に細くライトなものに変更し、ティップガイドも4.0mmから3.5mmに小口径化(下)




ガイドは、Fuji T2-RVTG69のトップガイドとティップガイドを変更したオリジナルセッティング

フレームは、ガンメタリックカラーの“T2”のFujiチタンフレームトルザイトリングを採用




よって、ロッドウエイトも96.0gとアンダー100gへ軽量化。更に見た目もシャープに仕上げることができました。




ハイプレッシャーのトーナメントレイクにおいて、今や私にとってなくてはならないソリッドティップモデルの競技用ベイトフィネスロッド

今シーズン、試合での活躍を期待したいと思います!!