3月13日(土)~14日(日) 奈良県 津風呂湖で開催されました
JBマスターズプロトーナメント第1戦 ism CUPにおいて、ミゲル サントス プロが第9位に入賞されました!!
ミゲル プロからご報告いただきましたところ、試合でメインに使用されていたロッドは、
typeST SCS-58UL “Real Finesse Miguel Santos Pro model”と、
typeST SCS-510XL “Hunter Killer 510”
の2本だったとのことです。
ミゲルプロ、ありがとうございます!
そして、おめでとうございます!!
次戦の桧原湖戦も頑張って下さい!!!!
ソリッドティップモデルのベイトフィネス専用ロッド SCBF-63ML/UL “Bait Finesse Custom typeST 63”が完成しました。
このロッドは、SCBF-65ML/XL “Bait Finesse Custom typeST”の2インチカットし、ソリッドティップを更にUL仕様にした競技用チューンモデルです。
2019年~2020年の2シーズンのテストで、ロッドとグリップのレングス、更にソリッドティップの硬さが若干目についた事から、
今回、このSCBF-65ML/XL “Bait Finesse Custom typeST”の2インチカットの6フィート3インチモデルを製作する事にしました。
グリップレングスは1インチカットし、ロッドの有効レングスを1インチ短くしただけにとどめました。
写真ではほとんど分かりませんが、そしてソリッドティップを更に細くライトなものに変更し、ティップガイドも4.0mmから3.5mmに小口径化(下)
ガイドは、Fuji T2-RVTG69のトップガイドとティップガイドを変更したオリジナルセッティング
フレームは、ガンメタリックカラーの“T2”のFujiチタンフレームトルザイトリングを採用
よって、ロッドウエイトも96.0gとアンダー100gへ軽量化。更に見た目もシャープに仕上げることができました。
ハイプレッシャーのトーナメントレイクにおいて、今や私にとってなくてはならないソリッドティップモデルの競技用ベイトフィネスロッド
今シーズン、試合での活躍を期待したいと思います!!




















