グラスコンポジットチューブラーモデルのtypeT SCB-68MGC “Crank’n Custom”が完成しました。
前々から、この手のグラスコンポジットのロッドを作りたかったのですが、
試合では使用頻度の低いロッドなので、製作を後回しにしていましたが、
年明け早々、再び緊急事態宣言が発令され、外出自粛の時間が増えたので、
休日は部屋に閉じこもって、ロッドを作る日々が続き、このロッドを作る時間もできました。
リールシートはFuji ECSシートに、Fujiのコルクグリップを使用。リールシートからバットエンドまではオリジナルカーボンパイプのセパレートモデル
ガイドはステンレスフレームのFuji LNSG12101を採用。フレームがステンレスなので、重たいイメージがありましたが、意外に軽く仕上がりました。
サンプルで製作したモデルなので、使用するかどうかは未定ですが…クランキングの季節になると使用したくなるかもしれませんね!



