typeST ソリッドティップモデルのSCS-284L “Eging Custom 84model”が完成しました。

ブランクのベースは、昨シーズンまで使用していた8フィートモデル

SCS-280XL “Eging Custom typeST”の4インチレングスアップモデル

レングスは8フィート4インチで約2.54m
ティップからベリーは30t カーボンで、

バットはキロクラスのアオリイカを余裕で引き寄せるパワーのある40tカーボンを採用




グリップはFujiのEVAにリールシートはIPSシートのアップロック仕様で、フードはKN16にオリジナルカーボンパイプを装着




バット部分のブランクが太いため、リアグリップまではブランスルーのセパレートグリップ仕様



ガイドは、FujiチタンフレームSicガイドの
T-KLSG16H111 をベースにしましたが、

ちょっとでもロングキャストさせたかったので次のとおりガイドを変更しました。



T-LGST 4→変更なし
T-KTSG 4×3個→変更なし
T-KTSG 4→T-KBSG 4
T-KTSG 4→T-KBSG 4.5
T-KTSG 4→T-KBSG 5  
T-KBSG 4→T-KLSG-L 5.5L
T-KLSG-H 5.5H→T-KLSG-M 6M  
T-KLSG-H 8H→T-KLSG-H 12H
T-KLSG-H 16H→T-KLSG-H 25H




特にバットガイドがT-KLSG16と小さかったので、大口径のT-KLSG-H 25Hへ変更

PEライン使用が前提のエギングロッドとはいえ、フロロカーボンラインやナイロンと比べて巻癖はないものの、

やはり、スピニングリールから放出されるラインの軌道は螺旋状に放出されるため、

バットに近いガイドは、ちょっとでも口径の大きいガイドを取り付けた方がロングキャストできるとふんでの変更




後はこの特注のソリッドティップ

3.5号の重たいエギをジャーク、フォールを繰り返してもメリハリの効いたアクションが出せること

一晩シャクっても疲れることなく、ストレスフリーであることが大前提です。

更にバス用に製作してもらったカーボンソリッドより、太く強く張りがありますが、

24tカーボンソリッドなので、イカが乗ったときにエギを弾かないような粘りも持ち合わせています。

まだまだ先ですか、今シーズンのエギングは、この8フィート4インチモデル中心に頑張りたいと思います!!