今シーズン、エギング関連で投稿していませんでしたが、今年1年を振り返ってみました。
例年であれば、秋にJB生野銀山湖の試合が終わって、ようやくエギングシーズンってところですが、
今年は新型コロナウイルスの影響で、秋にトーナメントが集中したり、仕事でなかなか行けなかったりと、
そういう日が多かったですが、9月下旬頃から時間をみつけては短時間でも海に通っていました。
今年はリリースした子イカも含めて30杯以上、サイズには恵まれませんでしたが数は結構釣れました。

1番ドラグを鳴らして久々のジェット噴射を体感させてくれたのは、このイカでした。
このイカは、エギリー ダートマックスの2.5号“レッドパープルクリスタルレッド”カラーで釣れてくれました。
結構ショップを廻りましたが、このカラーはなかなか売ってないので、見つけたら買いですね。
シーズン当初は、エギを着底させてからしばらく放置したりズル引いたりして、イカにエギを見せてからパパンとシャクって、ワザと砂煙を出して、
海底の小魚やエビがイカの存在に気づいて逃げるような感じで、イカにスイッチを入れさせてバイトに持ち込む釣り方でよく釣れました。
もちろんブラインドであくまでイメージですが、私がバス釣りのサイトフィッシングでよくやるテクニックでそれの応用です。
ただし、この技ができる場所は限られています。なんせエギはすぐに根掛かるし、広い海の中からこの技を使えるポイントを探しだすのはかなり難しいですね。
それから、今シーズン、各メーカーの色んなタイプのエギを使ってみて、自分なりにどのエギが自分の釣りに合ってるか?とか、
どのエギがカラーを含めてそのポイントに合っているか?を色々試しながらやっていました。
先ほどのダートマックスも良かったのですが、なぜか替えてから一投目で釣れるというような“神エギ”も発見
カラーも、ある一色のカラーだけでしたが…
この他にも明らかに“釣れるエギ”は自分なりに見つけましたが…ちなみにこれらのエギはシークレットで(^^)
あと、シーズン後半から「新しい釣り方」も導入、早速、数釣りができたりと、かなり勉強になることが多いシーズンでした。
今シーズンは、ほとんどのアオリイカはリリースしましたが、11月下旬に釣れた2杯だけいただきました。
久しぶりに食べたイカはやっぱり美味かったです。新鮮なアオリイカは、漁師と釣り人しか味わえない特権ですね。
Reel:シマノ ヴァンフォード2500SHG
昨シーズンの念願のキロオーバーや、今シーズンの数釣りと、2年間私のエギングを支えてくれた、このたった1本のロッドに感謝です。
で、2シーズン通して使っていくと、色々改良点が見えてくるわけで、まず8フィートのレングスはかなり短く感じてしまいました。
その後、ブランクのほうも仕上げていただきました。最低でもレングス2.5mは必要と感じたので、上記の8フィートモデルをベースに
8フィート3インチ(約251.5cm)
8フィート4インチ(約254cm)
8フィート5インチ(約256.5cm)の3種類
レングスは1インチ違いですが、それぞれソリッドTipのカット位置や長さを微妙に変えてあります。
8フィート4インチが写真にないのは、現在既に製作中のためです。まもなく完成…
で、ロッドが増えるので、リールもヤバいやつを追加
来シーズンは、この3本のプロトロッドとこのリールで、今シーズンよりも数、サイズ共に釣りたいと思います!!










