
9月14日(土)
まずは、試合前日のプラクティス編です。

第3戦から訪れていなかったので、2ヶ月ぶりの銀山湖…
前回からカバーをきっちりかけていたおかげで、水も思っていたより溜まっておらず、
デッキの劣化もなく、良好な状態
早速、準備を済ませて湖上へ…

時間もないことから、夏の定番である中流域の岩盤、岬を流した後、
インターセクションを目指して、上流域へ流していきます。

インターセクションを通過して、更に上流域のバックウォーターへ…
バックウォーターに到着して気づきましたが、いつにも増して透明度の高い銀山湖
バスが居ないのが一目瞭然です(笑)

しかし、よく見てみるとキーパーサイズ以上の魚も数は少ないがチラホラ
反応だけ見ようと、サイトフィッシング…
表層でも反応する事が分かったので、
ルアーに近づいてきた時点でピックアップ
しばらく、その魚を観察すると、
ボトムに突っ込んでエビかゴリを喰っているような感じがしたので、試合当日はボトムでも喰わせれそうなイメージでした。
その時は、バックウォーターのサイトフィッシングをメインに考えていましたが、
プラクティス終了間際に安達プロに会い状況を聞くと、短時間でリミットメイクしたそうで、
これがキッカケで、試合当日のプランを変えることにします。
JB生野銀山湖第4戦 詳細へ続く…