後編です。

次に訪れたのは、葦やガマに一部覆われた野池

ここで安達プロは、葦原の奥にテキサスリグをねじ込んで、いきなり40upをゲット!!

ここは、さほど魚影も濃くないことから早々と移動…




次に訪れたのは、先ほどの野池より更に葦原に覆われたマッディウォーターの野池




この野池では、葦際にフォールさせたヘビダンに30cmクラスが私にきただけで、

更に別の野池へ移動…
ランガンは続きます。





続いて訪れたのは、先ほどの2つの野池とは真逆のコンクリート護岸に囲まれたクリアー水質な野池…

サイトフィッシングがメインだ!!




私は20cmクラスを釣るのが精一杯だったが、安達プロは40cmクラスをサイトで仕留めた!!

ここまで安達プロが、順調にサイズアップ!





で、次に一発ビッグを期待して、ダメ元でいつもの小規模水路へ移動



(写真は釣り上げた後に撮影したものです。)

よく見ると、ウィードの上に黒い大きな魚体が…鯉でもボラでもない。

明らかにバスだ!
しかもデカい!!





ここで手にしたのは、typeT SCBF-68MLの“Bait Finesse Hard FDS”の2ndプロトモデル




ルアーは毛むくじゃらに虫チューンしたワームに、リグは勿論フライングダウンショットリグ!!

バスがワームに気付くギリギリの距離へキャストし、表層一点シェイク…

ワームに気づいたバスは、ゆっくりと近づいてきてバイト!そしてフッキング!!

ウィードに潜られないように上手くロッドを捌いて、あがってきたのは…





50upのビッグでした!!!!

やっと私もサイズアップできたが、ちょっとデカすぎたか!?(笑)






それから、まだまだ移動…
次に訪れたのは、足場の良い野池




ここでは、マル秘シャッドとヘビダンでキーパーサイズの魚を何本か釣る事ができました。

安達プロもサイトフィッシング等を駆使して、かなりの数のキーパーサイズを捕獲!!

8月末とはいえ、まだまだ夏の難しい季節に、陸っぱりでビッグから数釣りまで、この日は楽しむ事ができました。

これも千の野池を知る安達プロのおかげですね。安達プロありがとう!また行きましょう!!






【小規模水路用vs50upタックル
Rod:typeT SCBF-68ML “Bait Finesse Hard FDS” 2ndプロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS XG 15リミテッド
Line:フロロカーボン 7lbs.
Lure:虫チューンワーム×フライングダウンショットリグ




【野池用タックル
Rod:typeT SCBF-65ML “Bait Finesse Hard” 3rdプロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS XG 15リミテッド
Line:フロロカーボン 7lbs.
Lure:3.5インチストレートワーム×ヘビーダウンショットリグ