10月27日(土)~28日(日)

兵庫県生野銀山湖において、全日本バスプロ選手権西日本が開催されました。

プラクティスは、9/23(日)と一月ほど空いて10/20(土)の計2回、両日共に2バイト1バラシで魚に触れず…

朝一のミーティングです。初日のフライトは、第2フライトの始めとなりました。





西日本の105名のバスプロがスタート位置に集結!普段のJB生野銀山湖戦の倍以上の選手数だ!!

コールされた順に選手がスタート、私もプラで手応えのあったインターセクションを目指して船を進めます。

前日仕事だったため、睡眠時間が1時間半と体力的にもきつかったのですが…



何とかキーパーサイズ1本絞り出し、初日246g 単日16位!!

湖の状況から翌日も同じサイズを1本でも絞り出せば、何とか賞金圏内の上位に食い込める可能性が出てきました!





2日目

フライトは、前日と変わり第1フライトの最後…



朝の準備中、桟橋からボートに乗り移る際に誤って片足落水💦

最小限のダメージで済んだので、着替えずにそのまま試合に挑みます。

2日目も迷うことなく、前日1本絞り出したポイントへ向かいますが、先行者が約2名…



バスプロ選手権でのメインタックル

前回の投稿で少し紹介したソリッドティップモデルのReal FinesseとReal Finesse ver.2の4thプロトモデル

プラで見つけたのは、インターセクションに絡むガレ場前の8~10mに映るベイトもしくはバスで、キーパーサイズが喰ってきた箇所はたった2箇所…

プラの期間が一月近く開いてもバイトのあった場所が変わらないということは、居つきの魚で、いるけど喰わない。リアクションでも喰わない。

目の前にルアーがゆっくり通ってようやく重たい口を使うようなショートバイト…

その証拠にプラの両日でバラシた魚は、水面まで寄せてきて、ことごとくジャンプ1発でバレました。

しかも反応するのは、オリジナルのスモラバのみ…

ガレ場の岩や立木・スタンプを丁寧にスモラバでズル引くようにドラッギングすれば、

何とか1日1本は絞り出せると確信していたので、どうしても2日目も入りたかった。

先行者がなかなかその場を離れなかったので、周囲を流したり、プラで見つけたもう1箇所のエリアで粘りますが無反応…

結局、初日のエリアへは一度も入れずにタイムアップ…2日目は無念のノーフィッシュとなりました。

初日16位、2日目ノーフィッシュ 総合26位




表彰式

両日ウェイインした選手は、わずか3名…

たらればは禁物ですが、2日目も初日と同サイズのキーパーサイズ1本でも絞り出せば、“表彰台”という波乱の結果でした。

コンディションの悪い湖の状況のせいにしたい気持ちもありますが、

3名とはいえ、それでも両日釣ってくる選手はいる。自分の実力不足ということです。

優勝した井戸君、準優勝の長嶺さん、本当におめでとうございます!!

また、この大舞台に帰ってこれるように、来シーズンも頑張りたいと思います!!




【タックル】
Rod: typeST SCS-62UL “Real Finesse ver.2” 4thプロト
Reel: シマノ ヴァンキッシュ 13リミテッドC2000HGS
Line: フロロカーボン 2lb
Lure: OKA JIG 1/16oz×ストレートワーム