7月22日(日)に開催されましたJB生野銀山湖第3戦 バークレイCUPの詳細です。

今回、自分のフィッシングスタイルでもあるサイトフィッシングで勝たせてもらったので、包み隠さず全てを明かそうと思います。

まずは、前日のプラクティスから…

前日の土曜日、朝一に少し仕事が入ってしまったので、プラクティスを開始できたのが、ちょうど昼の12時頃…

時間もないので、前週土曜日のプラクティスの湖の状況から、中・下流域は全て見切り、

プラに入るエリアを法堂谷とインターセクションから上流域に絞り込みます。

法堂谷では、魚探を頼りにブラインドの釣りをメインに流していきますが、ノーバイトだったので、早々に見切ります。

と、同時に試合当日、法堂谷へは入らないことに決めて、インターセクションに向かいます。

インターセクションに絡むガレ場やシェードエリアに前週土曜日では、複数のキーパーサイズの魚を目撃しましたが、

1週間経って、水質がクリアになったこと等が関係しているのか、この日、見える魚の個体数はかなり減っていました。

それから、インターセクションから各バックウォーターに入り、最後に黒川の最上流のキャンプ場前に入ります。

そこで、40cmそこそこのキロフィッシュを発見。この日初めて見るサイズの魚です。

ベイトを待っているのか背ビレが水面から出るか出ないかの位置ギリギリでステイしています。

「釣れる魚だ…」

直感でそう思い、すかさず、I字系のノーシンカーワームをキャストして、

バスに気づかせるために、わざと水面ギリギリに引いてワームの引き波が立つように引きます。

この引き方もキモなのですが、この手の魚を釣るには、キャストする位置と方向が非常に重要になってきます。

案の定、追いかけてきて即効でバイトしてきましたが、フッキング寸前でワームをピックアップします。

明日いるかどうか分からない魚ですが、少ない可能性を信じて、この日は釣らないことにします。

少し間を置き、再度、同じ方法でバイトしてくることを確認して、前日のプラクティスを終了します。


続く…