とある平日…
この日の仕事は午後からだったので、午前中はゆっくりまったりと家で過ごすか迷いましたが…
アフター回復系のビッグバスが上流に差してくるこの季節…やっぱりどうしてもサイトで仕留めたいので、
移動距離往復3時間、釣行時間1時間半の強行陸っぱりを選択した…
やっぱり、ただの釣りバカだ(笑)
ちなみにこの日、engineの“UV プロテクション”デビュー!どうでもいいことですが…
最初に訪れた河川は、もぬけの殻だったので、もう一方の小規模河川に到着
しかし、ビッシリとウィードが張り巡らされており(浮いている茶色の浮き藻の下の緑色も全部ウィード)、
この河川も見えるのは、鯉、鮒、雷魚にボラギノール(笑)、バスがいない…
サイトマスター頼りに上流から下流までくまなく探して、ようやく可動堰付近に40~45cmのスクールを発見!!
見えてるバスは3匹。しかし、どの魚もハイプレッシャー。キャストして上空にルアーが通っただけで逃げます。
しばらく観察してみると、可動堰の下にベイトを追い込んで捕食。すかさずキャストするも見切られます。
何回か入り直して、このスクールがステイするタイミングを見計らい、
ここで、ティムコプロスタッフ安達プロ直伝の“フライングダウンショットリグ”を投入すると…
ゆっくり近づいてきて、そのまま水面までもんどり打ってバイト!!
スクールの中で1番デカい45クラスの魚が喰ってくれました!!
ちょうど釣行終了時間タイムアップギリギリで来てくれました。
やっぱり、最後まで諦めてはいけないですね(^^)
【タックル】
Rod: typeT SCBF-611M “Bait Finesse Hard FDS(フライングダウンショット)” 1stプロトモデル
Reel: シマノ アルデバラン BFS XG 15リミテッド
Line: フロロカーボン
Lure: 虫🐛チューンワーム×フライングダウンショットリグ






