バス釣りがシーズンオフということもあって、メバル、アジングのライトソルトウォーター用ロッドを作ってみました。

今回は、ワインディングチェックも付けずにフルブラック仕様

ベースブランクは残っていたバス用のチューブラーブランクをカットして、手持ちの24tカーボンソリッドを繋いで製作しました。




バス用より、よりライトなジグヘッド等を用い釣れる魚の口も小さく、特にアジは口がとても弱い事から、抜き上げるときの“身切れ”を極力防ぐために、





ソリッドティップもライト(細いほう)の24tカーボンソリッドをチョイス、レングスも1フィート5インチ(約42.5cm)と長く取り、EXウルトラライトソフトティップ仕様に仕上げました。




ガイドはFujiのSic、フレームはステンレスフレームのEカラーでFujiのライトソルトモデルのKLSG16H101をベースにオリジナルセッティッング



ちなみにステンレスフレームのEカラーは廃盤のようで、今回このロッドでEカラーでの製作は最後となりそうです。ステンレスフレームの中では良いガイドだったのですが…

ベースのチューブラーブランクは、元々、バス用の62ULのチューブラーブランクなので、バットパワーに若干パワー不足が否めませんが、

メバルやアジングの遊び用のロッドなので、引きは楽しめそうです。




リールシートは久しぶりにFujiのVSSを、フロントグリップはFujiのEVAを使用しました。




このグリップとリールシートの組み合わせは、Fuji純正のアップロック仕様のIPSグリップに比べて、

手のひらの小さい私でも非常にホールド感があり、パーミング性能に優れているので、

長時間使用しても疲れにくく、集中力を絶やさずショートバイトもとり易い仕様となっています。

今後のバス用の“Real Finesse”のグリップの参考にしてみたいと思います。





久しぶりにDVD付きの雑誌も買ったので、イメージトレーニングしてから釣りに出掛けたいと思います!!