このロッドが開眼したのは、数年前の高山ダムでの釣行の時でした。
日吉ダムでも…
これらの写真は印象深い魚を主にピックアップしたものだけの一部で、
ここ数年で仕留めた40up、50upの半数以上の魚は、このロッドで仕留めました。
これまで使用してきたラインは6、7lbs.、ルアーはスモラバ、イモグラブ、テキサスリグ、ヘビーダウンショットリグ…
ありとあらゆるフィールド、そして状況を問わず、いつも最高の釣果を私にもたらしてくれるこのロッドは、私にとって正に“Super Rod”です。
これまで、自ら使うロッドを作ってきて気づいたことがあります。
それは、ロッドにとって一番大切な事は、ロッドにリールを取り付けラインを巻き、そしてルアーを付けたときの“バランス”だということが分かりました。
言葉や文章にするのは難しいのですが、キャスト、ルアーの操作、フッキング、ランディング時に的確そしてスムーズに扱うことができ、
なお且つ疲労することなく長時間それを維持できるバランスを備えたロッドが本当に良いロッドだと思います。
昨今、釣り場や魚自体の減少、そして気象条件の複雑化等々、ますますシビアになるフィールド状況…
来年もそんな厳しい条件の中で、そして試合でも活躍できるロッドを作っていきたいと思います。
今年も拙い私のブログ見て下さり、ありがとうございました。










