さて、後編です。

暑い…とにかくこの日は暑かった…

まだ雲の多い日でしたが、いったん太陽が出て、炎天下ともなれば地獄です。

間違いなく魚も涼を求めて、他よりも比較的水温の低いエリアにいるはず…

となれば、ボディーウォーターの当たる岬のベイトの絡むディープも考えられますが、

この暑さの中、さすがに魚探を見ながらネチネチとディープの釣りをする気力がありません。

やはり、フレッシュな水が供給されるインレットでのサイトフィッシングしかありません。

午前中に良かったインレット付近のワンドへ再び入り直すと、

フィーディングに入っている魚の数が増え、おまけにサイズもマシになっています。

すかさず、シュリンプ系ワームのネコリグを投じると…





フィーディングに入ってきている魚なので、何のためらいもなくバイト!!

そして、同様のパターンで…





同サイズが連続バイト!!

この手の魚のサイトフィッシングは、「バスにワームを見つけさせる」ことがキモですね。

しかしこの後、このエリアで1番マシなサイズを喰わせることができましたが、

痛恨のバラし…かなり凹みました。

時間も夕刻に入り、タイムアップも近くなります。この日もビッグサイズに巡り会えないのか…

最後の望みをかけて、もう一つのバックウォーターへと向かいます。

最上流域に辿り着き、ベイトが群がる流れのよれ目がけてダウンショットリグを投じると…





ようやく、出ました!!

寸止めの49cmでしたが、久しぶりにビッグサイズを釣りあげることができました。

時間的にもホンマに最後の最後、諦めずにこのエリアに来た甲斐がありました。

暑い一日で、状況も厳しかったですが、何とか前週のリベンジは果たせました。

次はいつ来れるか分かりませんが、また時間をつくって、日吉ダムに来たいと思います。







【タックル1:右】
Rod:typeT SCS-61XL “Sight Special”  3rdプロト
Reel:シマノ 12ヴァンキッシュ 2000S
Line:フロロカーボン 3lbs.
Lure:2inシュリンプ系ワーム×ネコリグ

【タックル2:左】
Rod:typeST SCS-61XUL “Real Finesse”  3rdプロト
Reel:シマノ ヴァンキッシュ13リミテッド C2000HGS
Line:フロロカーボン 2.5lbs.
Lure:2inシャッドテールワーム×ダウンショットリグ