試合前日は、午前中に少し仕事をしてから、昼前に到着しました。
情報で聞いていたよりも湖は減水し、足場もかなりぬかるんでおり、
水際まで車が近づけないため、10フィートのジョンボートを降ろすのも一苦労…
結局、準備にかなりの時間を費やし、プラにかけた時間は2、3時間程度でした。
時間の関係上、上流域だけチェックしたところ、比較的魚の濃いエリアを発見したので、
当日は、その可能性のある上流域のエリアで押し通すことに決めました。
当日はファーストフライト…
スタートしてから、一気に上流域を目指してボートを進めます。
しかし、上流域に到着して前日と状況が変わっていることにすぐ気がつきました。
一晩でさらに減水が進んでいたのです。
おかげで、前日浮いていた魚も下がってしまったような感じだったので、
上流域は早々と見切り、中流域のショアラインをサイトしながら下っていきます。
すると、ちょうど本湖の航路に近い箇所で魚が出入りするブッシュを発見
他の選手も、自分と同じように魚を探しているような感じだったので、
このブッシュの周辺にいる魚に時間をかけることにしました。
確実にキーパー以上の魚は2本…時より1500gくらいのメスが差してきますが、
ルアーには無反応なので、見つけた2本の魚に狙いを定めます。
結局、小さいほうの魚を釣り上げることができましたが、ウエイトは1本257gで第20位
ウェイインする最低限の目標は達成できましたが、正直納得のいく成績ではありません。
私の見切った最上流域で時間ギリギリにビッグフィッシュを仕留めた
三原プロが前戦の優勝に引き続き2連勝!!
彼の釣りの技術もさることながら、最後の最後まで諦めない精神力、
メンタル面など、私より一回り以上若い選手ですが、彼からは見習うことばかりだ…
さて、この試合で“私個人”ではないのですが、
“SOLID CUSTOM”としてショッキングな事がありました。
後半戦は気を取り直して、私個人としては何とか
バスプロ選手権の権利を獲得できるように頑張りたいと思います!!

【タックル】
Rod:typeT SCBF-65ML “Bait Finesse Hard” 2ndプロト
Rod:typeT SCBF-65ML “Bait Finesse Hard” 2ndプロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS XG 15リミテッド
Line:フロロカーボン 7lbs.
Lure:2inシャッドテールワーム×7gHDS
Line:フロロカーボン 7lbs.
Lure:2inシャッドテールワーム×7gHDS






