ゴールデンウィークまで目前…今年もサイトでデカバスが狙える季節がやってきました!

この季節、私のサイトフィッシングに欠かせないタックルの1つがパワーフィネス

そのパワーフィネス用のロッド“Power Finesse custom”の2ndプロトモデルが完成しました。






リールシートはFujiのIPSシート、グリップはAAAグレードクラスのコルクグリップ

ガイドはベリーからバットまでは、FujiのYSGガイドに、ティップはLDBガイドで全てチタンフレームSIC





トッガイドはMNSTガイドで、トップとティップのガイドは、PEラインや太いラインがよく使用される

ソルトウォーター用のロッドによく用いられ、ライントラブルを軽減してくれるオーシャン仕様に変更しました。




左:1stプロト 右:2ndプロト

そういえば、最近でこそ、あまりパワーフィネス用の市販のロッドを見かけなくなりました。

一時期のブームだったのでしょうか?今はどこのメーカーもベイトフィネスモデルばかり…

確かに、今のベイトリールは格段に進化を遂げて、これまでスピニングタックルでしか

キャストできなかった軽量ルアーも、今では当たり前に誰もがベイトフィネスタックルで使える時代となりました。

しかし、私は個人的にこのパワーフィネスタックルでしか獲れない魚はいると考えています。






5年前に、初めて訪れた日吉ダムで54cmのビッグママをパワーフィネスタックルのサイトで仕留め…





昨年、4年ぶりに訪れた日吉ダムで、やっぱりこのパワーフィネスタックルで50upを仕留めることができました!!

この魚を仕留める前に、同じエリアで40up、50upを発見していましたが、

ベイトフィネスタックルでは反応しないため、通常のスピニングタックルに持ち替えたとたんバイト!

しかし、ことごとくバラし…頑強な上顎を持つ日吉ダムのビッグバスを

通常のライトクラスのスピニングタックルでフッキングに持ち込むのは容易ではなかったのです。

ところが、このパワーフィネスタックルに持ち替えたとたん、一撃で仕留めることができました!!

こんな経験から、パワーフィネスタックルは私にとっては、なくてはならないタックルとなっています。

昨年は、この“Power Finesse custom”の1stプロトモデルを使用しての釣果

今年は、この2ndプロトモデルでもビッグバスを仕留められるように頑張りたいと思います(^^)