前回の投稿で、記事の内容が一部切れていて、アップされていない箇所がありました。

記事の編集や画像の貼り付け等、いろいろやり直しましたが、

結局、原因も分からず修正されませんでした。…お見苦しい内容ですみませんでした。






さて、初バスを釣ったロッドは通常のソリッドティップモデルよりも、

ティップが柔らかく、ティップの長さも10cm長い62XULで、

もともと、苦手なミドストの練習用に作ってみたロッドです。





左が今回使った62XUL、中央が62UL、右が61XUL

中央の62ULと右の61XULは、ソリッドティップ部にガイド2個に対し、

左の今回使った62XULは、ガイド3個設置しています。






そのため、62XULのソリッドティップは、この辺りまで曲がってくれるので、

今回の初バスのように、先行者のプレッシャーがかかっていたり、

底ベタでじっとしている越冬バスのショートバイトでも

バスに違和感を感じさせることなく、喰い込ませることができました。

と、このような内容のことを前回の投稿内容に記載していましたが…




ただこのロッド、ベリーからバット部が思ったより柔らか過ぎるので、

フッキングするパワーが、少し弱いように感じました。

現に今回も確実にバイトがあってから乗せたと思っても、

抜けてしまったバイトがありました。(ブルーギルだったかもしれませんが…(笑))

今年は、状況に応じてソリッドティップの長さや硬さ、

それから、ブランク部のベリーからバット部のパワーも見直してみたいと思います!