12月3日(土)

この日は陸っぱりに行ってきました。

場所は、安達プロのスパーリング野池にお邪魔してきました。


状況は減水していて、水質はかなりのマッディウォーター

まずは、チャート系のサスペンドシャッドで流します。


反応が得られないので、続いてメタルバイブにチェンジ

護岸された岸際のブレイクラインに着底させてからの

リフト&フォールを繰り返しているとバイト!






早速、30弱の魚がピラーニャ3/8ozにきてくれました。



その後、反応が途絶えたので、ルアーをクランクベイトにチェンジ

対岸にあるブッシュエリアに移動し、岸ギリギリに

キャストしていきますが反応なし…


続いてブッシュ前のブレイクラインへキャストし、

底をコンタクトさせ、ヒラ打ちさせてくると大きなバイト!!









12月とは思えないほどの強烈な引き!

スケブロ7のマットホットタイガーにきてくれたのは、

45cmクラスの越冬前のブリブリの魚でした!!


ボートでの釣りではタックルを何本も積むことができますが、

徒歩による移動がメインとなる陸っぱりでは、持ち運ぶタックルが限定されるので、

バーサタイル(適応範囲の広い)ロッドは、とても重要であることを改めて感じました。


とはいえ、クランクベイトの釣りはやっぱり面白いですね(^^)







【タックル】
Rod:SCB-65M typeT “Tournament Versatile”3rdプロト
Reel:シマノ アルデバラン Mg7
Line:フロロカーボン 14lbs.
Lure:ピラーニャ3/8oz、スケアブロー7