
10月29日(土)~30日(日) 今年最後の公式戦である
全日本バスプロ選手権 西日本大会が生野銀山湖で開催されました。

各カテゴリ上位入賞者のバスプロ104名が集結
いつものJB生野銀山湖シリーズの試合とは、全く雰囲気が違いました。
まずは、開催地である兵庫県朝来市長から挨拶です。

その後、ミーティング等を早々と済ませて、早速1日目のスタートです。
1日目の私のフライトは、ファーストフライトの最後のほうです。
前週のプラでは、ズバリ法道谷と中の島が良かったことから、
どちらかのエリアに入るプランで挑みました。
スタート直前まで悩みましたが、中の島の釣り開始時間が
本部の合図待ちとなっていたことから、法道谷へ向かうことにしました。
しばらくすると、第2フライトの選手も入ってきたため、
すぐさま船団になり、得意のドラッギングができない状況になりました。
その後、中の島へ行ったり、再度、法道谷に戻ったりしましたが、
結局、朝一にワンバイトあったのみで1日目は終了しました。

2日目です。
1日目の状況で、法道谷と中の島は厳しいと考え、
この日のフライトがファーストフライトの初めのほうだったので、
前週、キーパーサイズをバラしたインターセクションを目指します。
船団になる前に、実績のある箇所を流します。
この日は、前日とは違う釣り方でディープを攻めます。
と、ちょうど出会橋の下、水深約10mでバイト
無事にキーパーサイズを釣り上げることに成功しました。
しかし、エア抜きに失敗したため、魚にダメージを与えてしまい、
やむなくリリース…
そこから少し上流のエリアで続けてバイト
無事に釣り上げ、これもキーパーサイズ
しかし、この魚も先ほどのことが頭をよぎり、エア抜きができません…
前日もノーフィッシュであったこと、魚のことを考え、
この魚もリリースすることにしました。
その後、バイトはなくあえなくノーフィッシュ…

3年ぶり3度目のバスプロ選手権は、残念ながら、
2日間ともにウェイインすることはできませんでした。
実は、このバスプロ選手権をもって、JBプロを辞めようと考えていました。
仕事、ロッドビルディング、トーナメントに武道と
全てを両立することが難しくなってきていることから、そう考えていましたが、
今大会2日目に2本釣り上げながら、ウェイインできなかったこと
TOP50やJBマスターズ、同じJB生野銀山湖で活躍しているプロ達と話したこと
たった2日間のバスプロ選手権でしたが、たくさんのプロ達から
いろいろな刺激をもらい、もう少し続けてみようと考えました。

ということで、来シーズンもJB生野銀山湖で頑張りたいと思います。