

遅くなりましたが、10月2日(日)に開催されました
JB生野銀山湖第4戦 釣りビジョンCUPの結果報告です。
今年も、あっという間にレギュラーシーズンの最終戦を迎えました。


朝の天候は、どんより曇り空、日中は晴れる予報
この日、私はファーストフライト
目指すは、プラで感触の良かった上流部のインセク付近

スタート時の光景(JB/NBCの公式HPより)
プラでは、私の船の後方に写っている中の島も好調だったのですが、
当然、他の選手も目を付けられているということで船団となり、
混雑が予想されることから、今回はあえて外しました。
幸いにも一番にお目当てのインセクエリアに入ることができたので、
早速、ベイトの付くガレ場の水深5~8mをドラッギングで流します。
しかし、釣れてくるのは25cm以下のノンキーパーばかり…
そこで、もう一つ見つけていた通称ショボ川のバックウォーターの
最上流に差してくる魚に狙いを変えるために移動…
ショボ川の最上流まで流しながら、オーバーハングを
ビッグバドとオリジナルのクローラーベイトをねじ込んでいきますが…
何の反応もないまま、バックウォーターに到着
プラの時より魚影は薄く、魚は小さくなっていましたが、40cm弱の魚を発見!
すぐにキャストせずに、動きが止まるか何かにコンタクトするまで待ちます…
すると、バスは木片チップ状の浮きゴミの下に隠れます。
すかさず、伝家の宝刀“Bait Finesse Hard”にセットしていた、
リアクションイモグラブを投入しますが…
しばらくすると、ゴミ下から一目散に下流方向へ逃げて行きました。
その後も他のエリアを回りますが、あえなくタイムアウト…

安達プロは、グッドサイズを

堅ちゃんプロもナイスキーパーを釣り上げていましたが…

私のレギュラーシーズン最後の試合は、無念のノーフィッシュに終わりました。

今回の試合で上位入賞者のパターンの多くは“リアクション”の釣り
エリアは間違っていなかったようですが、肝心の釣り方が正反対でした。

そして、年間上位5名
年間優勝は、第2戦から独走されていた“KING”こと赤松プロです。
試合毎に激変する湖の状況に対応する驚異のアジャスト能力には脱帽です。
本当におめでとうございます!!

私はというと、第2戦に優勝した時点で年間暫定2位でしたが、
第3戦、第4戦ともに5点ボウズ(ノーフィシュ)だったため、
終わってみれば、年間25位で真ん中より下…
やはり、年間成績において、25cm一匹の魚がいかに貴重か痛感する1年でした。
今年も残すは、月末に開催される全日本バスプロ選手権のみ
気持ちを切り替えて、今年最後の試合に挑みたいと思います!!