7月17日(日)

JB生野銀山湖 第2戦 ジャッカルCUPが開催されました。






当日、朝からあいにくの雨の中、ミーティングが始まります。

この日のフライトは、第2フライト

12日(火)くらいから試合当日の天候が気になり、予報確認すると「雨」…

前週開催された北兵庫チャプターにおいて、参加選手全員ノーフィッシュと、

非常に厳しい状況で、キーパーサイズの25cmを釣るのも困難であれば、

一発、ビッグフィッシュ狙いの作戦に出ることも考えていました。

そして試合当日、予報通りの「雨」…

迷わずトップウォータープラグであるヘドンの“ビッグバド”を使うことに決めました。

前日のプラで、黒川最上流において、45クラスの魚を確認していたので、

最上流から流すことを考えましたが、この日時間もあることから、

スタート地点近くの中流から下流を廻って、湖を一周するプランに変更します。





JB/NBCのHP(http://www.jbnbc.jp/)から引用

下流第2ワンドに入り、初めて見るレイダウンに到達

普段、この辺りまで来ないことから、私にとっては新鮮なストラクチャー

このレイダウンの右側の根元にビッグバドをキャストし、

波紋か消えるのを待ってから、ゆっくりリーリング…

すると、後ろからゆっくりと大型の魚が近づいてきます。

このとき偏光グラスを外していたので、魚が何なのか分からないまま、

リーリングスピードを緩めることなく巻いてくると、そのままバイト‼

強烈な引きの後、一度水面で反転したときに初めてバスであることが分かります。

一度ランディングに失敗し、ネットを水面に落としますが、気を取り直して、

沈みかけたネットを回収し、強引に寄せて何とかランディングに成功

「デカ過ぎる…」私の小さなライブウェルに斜めになって、ようやく収まりました。

この時期は、ライブウェルの水温がすぐに上昇し、魚が弱ってしまうことから、

釣り上げた8時半から帰着までの時間、この魚をケアすることに全神経を集中させます。

そして…







無事にウェイイン

55cm   2,444g

自己記録のバスを更新するとともに…








JB生野銀山湖2度目の“優勝”をもたらしてくれた記念すべきバスとなってくれました‼





この日のウェイインした選手は7名のみ…

この日4位に入賞し、第1戦から連続入賞され、現在、年間暫定1位の赤松プロも

昨年の兵庫チャプター第3戦において、“ビッグバド”で見事優勝されています。






今回、私は自分のロッドや釣りの技術ではなく、

このルアーに救われた一戦であったと思います。

依然、厳しい状況が続く生野銀山湖…

この結果に浮かれることなく、後半戦も気を引き締めて頑張りたいと思います‼







【ウイニングタックル】
Rod:SCB-66M typeT “Tournament Versatile” 1stプロト
Reel:シマノ アルデバラン Mg7
Line:フロロカーボン 14lbs.
Lure:ヘドン ビッグバド(オリジナルチューン)