
5月15日(日)
朝一に某小規模河川へ陸っぱりに行ってきました。
穏やかな朝で、水量はいつもより少なめの割りに流れは早かったので、
これではまだ、アフタースポーンの魚は遡上していないか?と思い、
覗き込んで見ると、予想外に数匹のバスが既に上流域まで入り込んでいました。
早速、フライングダウンショットリグを投入すると…

あっさり、40upが喰ってくれました‼
この魚は少し回復している魚で、割りと行動範囲が広い魚でした。
その後、パワーフィネスロッド×ネコリグで、同サイズをバラシ…
付近に見えバスがいなくなったので、少しエリアを上流域に移動すると、
先ほどまで狙っていた魚より明らかにデカイ魚を発見します。

ここで、先日完成したばかりの “Bait Finesse Hard”の
2ndプロトモデルに持ち変えて、イモグラブでアプローチ
しかし、百戦錬磨のビッグバス…やはり、なかなか口を使いません。
今度はキャスティング位置とアプローチの位置をそれぞれ距離を取って、
上流からナチュラルドリフトさせると…

今度は、ためらうことなく喰ってくれました!

“Bait Finesse Hard”2ndプロトモデルのファーストフィッシュは、50.5cmでした‼
続いてさらに、少し下流で別のビッグバスを発見します。
今度は、先ほど40upを仕留めたフライングダウンショットリグが付いている
“Bait Finesse Hard”の1stモデルに持ち変え、こちらも少し距離を取ってアプローチ
動くルアーをかなり意識していましたが、喰うまでには至らなかったので、
ここで逆にルアーの動きを止めてやると、フォール中にバイトしてきました。

手前のブッシュに巻かれましたが、何とかランディング!これも、デカい‼

先ほどの魚同様、どアフターの魚でしたが、サイズは52cm‼
今回の釣りはアフタースポーンを意識して、産卵後、
体力を回復させるために、極力、動き回らずに補食できるエビ等の甲殻類や
虫をイメージしてアプローチしたことが良い結果に繋がりました。
それから、新旧の“Bait Finesse Hard”で、それぞれ50upを仕留めることができたので、
朝一だけの釣行でしたが、とても良い釣行となりました。

【タックル1:右】
Rod:SCBF-65ML typeT “Bait Finesse Hard” 1stプロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS XG 15リミテッド
Line:フロロカーボン 7lbs.
Lure:シュリンプ系2inワーム×フライングダウンショットリグ
【タックル2:左】
Rod:SCBF-65ML typeT “Bait Finesse Hard” 2ndプロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS XG 15リミテッド
Line:フロロカーボン 6lbs.
Lure:リアクションイモグラブ