10月4日(日)

JB生野銀山湖の第4戦が開催されました。

早いもので今年も最終戦

今年もいまだに、バスプロ選手権の権利を獲得していないので、

何とか、この最終戦で権利を獲得したい意気込みで挑みました。






前日のプラクティスで、私が到着する30分前に

昇降機が水没して故障するハプニングがあり、

1個20数kgのバッテリー6個を手降ろしすることになりました(笑)

さて、肝心のプラクティスでは何も手応えは得られず、

試合当日は、2週間前に足立さんの追悼トーナメントで

準優勝した釣りをやりきることに決めました。






試合当日は、ファーストフライト

一気に上流エリアへ行こうと考えましたが、

直前に船首を方向転換、法道谷へと向かいます。

朝一、ここで1本取り、気持ちを楽にして上流へあがることを考えました。

2時間ほど粘りますが、バイトなし…

その後、上流へ向かい、2週間前に良かったエリアへ

すると、この日初めての待望のバイト!

スモラバを触っただけのバイトだったので、乗らず、

再度、同じ場所を流すともう一度バイトしてきました。

焦っていたので、いつもより早あわせてしてしまい、またもや乗らず…

スモラバをあげると、トレーラーのワームだけ持っていかれていました。

複数回バイトがあったのは、この場所だけだったので、

ここで残りの時間粘ることに決めましたが、その後、一度バイトがあっただけで、

それ以降は音沙汰なく、無念のノーフィッシュに終わりました。






第4戦の上位5名です。

皆さん、おめでとうございます。





そして、年間の上位5名

この日の優勝者でもあるTOP50 の三原プロが年間優勝も決めました。

この日、優勝を決めたビッグフィッシュを仕留めたルアーが

“アベンタクローラー”というビッグクローラーベイトでの圧巻の勝利でした。

それ以外にも前日のプラでシャローパターンも見つけており、

さすがはトッププロ、彼のアジャスト能力には脱帽せざるをえません。

改めて、本当におめでとう!

この後のバスプロ選手権とクラシックを頑張っていただきたいと思います。





実は、この日のために、2週間前にメインに使用していた

ソリッドティップの62ULより、さらにフィネスの62XULのロッドを製作し、

メインに使用していたのですが、私の腕では3バイト取るのがやっとでした。

この日、準優勝の長嶺プロ、3位の野崎プロは、遠方からにもかかわらず、

何度もプラクティスに入られており、きっちり結果を出されていました。

今の私に足りないものが何か痛感した今シーズン…

また、一から出直したいと思います。