さて、先ほど投稿しました、生野銀山湖でのプラにおいて、

新しく導入した魚探の試運転も試みてきました。

ご覧いただいてすぐに分かる方もおられると思いますが、

機種は、HONDEX(ホンデックス)の“HE-840”です。

最近、ローランスやハミンバードの海外の魚探の性能の向上が著しく、

トーナメントにおいてもHONDEXをメインに使用している人が

少なくなってきているように思います。

ですが、私はこれまでもHONDEXの魚探を使い続けてきたこともあり、

HONDEXが自分に合っていると感じ、また愛着もあることから、

最終的にHONDEXを購入することに決めましました。

今回、“WIDE SCAN(ワイド スキャン)”の振動子も合わせて購入





HE-840は、107kHzと400kHz2つの振動子が付いており、

さらに、“WIDE SCAN”の振動子である“TD800”も

取り付けることになるのですが、それら3つの振動子を

合わせて取り付けるのが、画像の中央にある

”PK05”という振動子ケースです。

このケースは、水温センターも取り付けることができ、

エレクトリックモーターにコンパクトに取り付けることができます。





3つの振動子を取り付けた状態です。

それぞれの振動子から魚探本体へ取り付けるコードがあるのですが、

それらをひとまとめにできる非常に便利なグッズがこれです。





“スパイラルチューブ”です。






振動子ケースから、3つのコードがひとまとめにできるところまで、

それぞれのコードを細目のスパイラルチューブで保護、

そして3つのコードがひとまとめにできる位置まできたら、

少し太めのスパイラルチューブで、3本まとめて束ねていきます。





束ねてから、エレクトリックモーターの

シャフトに取り付けた状態が、こんな感じです。

束ねたコードを結束バンドでシャフトに取り付けていきます。

あれだけの振動子とコードが非常にコンパクトにまとまりましたね。





魚探本体もご覧の通り、私の愛艇にぴったりと収まりました。





いざ、実釣での試運転

見慣れた銀山湖でも魚探が変われば、なんか新鮮な感じがします。





そして、その“HE-840”と“Real Finesse”のおかげで、

気難しい銀山湖のキーパーを何とか捕ることができました。

さらに、使い込んで、最終戦に良い結果が出るように頑張りたいと思います。