8月1日(土)

ブランク製造会社へ行く前に、今年も日光東照宮へ行ってきました。






まず、“見ざる言わざる聞かざる”の三猿(さんさる)の

彫刻がある“神厩舎(しんきゅうしゃ)”を拝観します。





続いて、改修中の“陽明門(ようめいもん)”を経て、





“御本社(ごほんしゃ)”前の“唐門(からもん)”の前に到着します。







さらに、“眠り猫”をくぐって、“奥宮”へ向かいます。





“奥宮拝殿(おくみやはいでん)”に到着





御神木の“叶杉(かのうすぎ)”を参拝します。

一年間、健康でいられたことに感謝です。





そして、最後に“鳴龍(なきりゅう)”のいる“薬師堂”へ向かいました。

昨年、この“鳴龍”の鳴き声を聞くことができなかったので、

今年は何とか聞いてみたいと意気込んで来ました。

“薬師堂”の中に入ると、早速、係の人が実践していました。

「火の用心」の時に使うような“拍子木(ひょうしぎ)”を鳴らしていくと、

1箇所だけ、拍子木の音が響き渡るところがあるのです。

それが、ちょうど天井に描かれた龍の真下で、

まるで龍が鳴いているかのごとく聞こえるということから、

“鳴龍”と呼ばれるようになったそうです。

一年越しに願いがかなったので、とても感動しました。

迫力のある、天井に描かれた龍の姿をお見せしたいのですが、

“薬師堂”内は撮影禁止なので、残念ながら写真はありません。

興味のある方は、ぜひ一度、見に行かれてはいかがでしょうか?

私は、また来年も参拝に来たいと思います。