
5月10日(日)
ゴールデンウィークにも訪れた、
西播地域にある小規模リザーバーに行ってきました。
この日も偶然、先行者はいなかったので、
真っ先に水路状のバックウォーターへと向かいます。
よく見ると本湖から水路へ上がろうとするバスを発見。
すかさず、虫チューンワーム “Tスパイダー”をキャスト、
水面をもがいて力尽きて沈んでいく虫を演出させると…

何のためらいもなく喰ってきました。
1本目は、30クラス

続いて少しサイズダウンしましたが、同ワームで…

その“水路状のバックウォーター”とは、こんな感じです。
水路幅は2mほど、一般のアングラーはこの水路にかかっている
橋の上から釣りをされるので、ここの魚は常にハイプレッシャー
この日も本湖から水路へ行ったりきたりしているグッドサイズがいましたが、
人の気配を察すると、すぐさま本湖へと下って行きます。
少し時間をおいて、水路の浮きゴミに、Tスパイダーを絡めると…

何とか喰ってきてくれました!

アフター回復系45cmのグッドサイズのバスです!
ちなみに、この日は私の誕生日…
その日に、このバスが釣れてくれたので、
今年も何か良いことがあればいいのですが…(笑)

【タックル】
Rod:SCS-61XL typeT “Sight Special” プロト
Reel:ダイワ イグニス 2004
Line:フロロカーボン 3lbs.
Lure:Tスパイダー × ネイルシンカー1/96oz1/3カット