さて、後編です。

この時点で3本の40upを釣り上げることができたので、

今度は“違う見方”で、“違うタイプの魚”を探すことにしました。

案の定、これまでの魚より小さい割に難しかったのですが…








ボートポジション、バスとの距離、キャストする場所等、

サイトフィッシングに重要な条件が上手く

ハマったときにバイトしてきました。





前編で釣り上げた40upと同じタイプの魚も発見、

リアクションイモグラブで、本日4本目の40upを追加







そうこうしているうちに、気がつけば夕刻になりました。

スロープまで帰る途中、ボートを進めながら、魚を探していくと…






この日、5本目の40upを捕獲

こんな感じで、後半、サイトフィッシングをやり通した結果

何とか巻き返して、トータル10数本の釣果となりました。

今回の釣行では、最初に釣り上げる一本目の魚が

いかに重要かを再認識する釣行となりました。

釣りする上でも“リズム感”はとても大切ですね。




【タックル1】
Rod:SCB-65ML typeT “Bait Finesse Hard” プロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS XG
Line:フロロカーボン 7lbs.
Lure:リアクション イモグラブ

【タックル2】
Rod:SCS-61XL typeT “Sight Special” プロト
Reel:ダイワ イグニス 2004
Line:フロロカーボン 3lbs.
Lure:Tスパイダー

【タックル3】
Rod:SCS-66M typeT “Power Finesse Custom” プロト
Reel:ダイワ イグニス 2506
Line:フロロカーボン 5lbs.
Lure:スワンプミニ 1.8gダウンショットリグ