さて、次に目指す寺院は、通称 “ワット・アルン”

正式名称“ワット・アルンラーチャワラーラーム”

と呼ばれる寺院です。これまた覚えにくい名前です。

そこに行くには、“チャオプラヤ川”という

バンコクを流れる川を渡らなければなりません。





ガイドさんの案内で、“渡し船”の船着き場まで行きます。

船着き場までは、こんな感じの日本では一昔前の

下町の市場にあるような店が数多く並んでいます。





船着き場に到着し、渡し船に乗り込みます。






船内はこんな感じです。

観光客でいっぱいだったため、立ちっぱなしでした。





チャオプラヤ川は超マッディウォーター

相生港のペーロン城で有名なドラゴンボートのような船に

剥き出しのエンジンを積んだ船が、何隻も爆走していました(笑)

船に乗船している時間は、およそ10分程度だったと思います。




下船して歩いていくと、ワット・アルンが見えてきました。




到着しました。

近くに来ると、建物のその大きさに圧倒されます。

ワット・アルンの“アルン”は、“暁(あかつき)”という意味で、

チャオプラヤ川の川沿いにたたずむ姿は、

バンコクを代表する風景となっているそうです。

このトウモロコシのような形をした大仏塔は高さ約75mもあり、

19世紀、ラーマ2世の頃から建設が始まり、

ラーマ3世の時に完成、現在の姿となったそうです。

なかに~プロと堅ちゃんプロが、その大仏塔の上まで登りに行ってる間…





安達プロと私は、お土産を探して買い物です。





タイのお土産らしいものを発見しました。

タイのビールの空き缶で作られた“トゥクトゥク”の模型です。

思わず、2つも買ってしまいました(笑)





帰りも、渡し船で戻ります。

“ワット・プラケオ”で買ったハットを既に被っています。

どうでしょうか、似合いますか?(笑)


この後、今回最後の観光地へと向かいます。

続く…