ずいぶん、ご無沙汰の投稿となりました。
年度末は、なかなかハードワークです。
さて、遅くなりましたが、タイ釣行記 番外編です。
タイ旅行最終日の2月10日(火)は、
タイのバンコク近郊にある“寺院めぐり”に行って来ました。
まず、向かったのは、通称 “ワット・プラケオ”と呼ばれる
正式名称 “ワット・シーラッタナーサーサダーラーム”です。
一回聞いただけでは、絶対に覚えられない名称です(笑)

チケットをいただきましたが、何が書いてあるか分かりません(笑)
ここのもう一つの名前は、“エメラルド寺院”といい、
本堂には、エメラルド仏の“プラケーオ”が安置されているそうです。

スゴい数の観光客です。
いろいろな国から、たくさんの観光客が入り乱れています。

本堂が見えてきました。

見渡す限り黄金色の建物ばかり、
本堂の中には、確かにそれらしき、
エメラルド仏がありましたが、
残念ながら本堂内は撮影禁止でした。

このように、建物の周囲にある装飾品や彫刻物等
一つ一つ細部に至るまで、鮮やかな黄金色となっていました。

ワット・プラケオは、1784年
ビルマの軍隊に備えるため、ラーマ1世がトンプリ王朝を
クルンテープ・マハナコーンへ移されると同じに、
当時の建築技術の粋を集めて建設された寺院だそうです。


ここの寺院参拝中、暑さに限界を感じた私は、
この後、ハットを手に入れます。
もちろん、“made in Thailand”
これは、自分自身のお土産です(笑)
さて、私達一行は
次なる寺院へと向かいます。
続く…