日曜日の釣行の詳細です。





10月26日(日)



所用があったため、


某小規模リザーバーに到着したのは正午過ぎ



この時間であれば、釣り人は多いのでは?と思いきや、


日曜日だというのに偶然にも誰もいません。





真っ先に向かったのは、水路系小規模バックウォーター


このリザーバーで、一番ビックバスを目撃できる場所です。



しかし、普段ここは人気ポイントなので、かなりのハイプレッシャー


アベレージサイズのバスをサイトで釣るのも至難の業






水路をよく見てみると、いるではないですか、ビッグバスが!


水路の中央付近を35cmクラスが1本と40~45cmクラスが2本


水路上流部にかなり固執しています。




気づかれないように、シュリンプ系ワームのネコリグを


反対側の水路の壁の上にワームを置いておきます。


ここのビッグバスは、着水音とラインを見切ります。




40UPのバスが近づいてきた時にルアーを落とすと・・・


なんと、先に喰ったのは中で一番小さな35cmクラス


しかし、すぐにワームを吐き出します。




その様子を見ていた40UPのバスは違和感を覚えて、

ワームを見にはきますが口を使いません。



そこで、JB戦用に極秘で用意していた虫系チューンワーム


 “T-スパイダー”をノーシンカーワッキーリグでセット



先ほどと同様、反対側の水路の壁の上にワームを置き、


バスが近づいてきた時に水面に落とし、波動系アクションをさせると・・・



「ゴボッ!!」




一撃できました!

この狭い水路内でやりとりして、何とか上がってきたのは、

ブリブリの40UPでした。





陸っぱりのサイトで、このサイズはシビレます!!


この後少し粘りますが、他に見えていたバスは警戒して


水路に近づかなくなり、結局この1本だけに終わりました。






一番理想的な場所にフッキングもできました。


それから、フロロカーボンの3ポンドラインで


ウィードに巻かれることなくランディングできたのは、


“Sight Special” のおかげです。





ところで、気になる虫系チューンワームの“T-スパイダー”


ですが、昨年、JB本部に確認までとって、



トーナメントでの使用を認めていただきましたので、


モザイク処理で勘弁して下さい(笑)





【タックル】

ROD: SCS-61XL typeT “Sight Special”プロト

REEL: イグニス2004

LINE: フロロカーボン 3ポンド

LURE: “T-スパイダー”ノーシンカーワッキーリグ


※ SCS =SOLID CUSTOM SPINNING MODEL

  typeT =type TUBULAR ROD(タイプチューブラーロッド)