26日(日)の釣行詳細の前に残念なお話しです。





昨日訪れた某釣り場で大量のゴミが放置されていました。


ワーム等のゴミもあったので、釣り人が放置したゴミのようです。



非常に残念です。



せっかく、行政が親水施設として解放していただいている釣り場が、

これではまた、“釣り禁止”“立入禁止”になってしまいます。




ほんの5分程度、ゴミ拾いをしただけでこの有り様です。

これは、もう“放置”ではなく“投棄”です。



私はこれまで幾度となく、釣り人のマナー違反や

ゴミの問題等で釣り禁止や立入禁止になった釣り場を見てきました。




自分のイメージアップや、ブログ上のパフォーマンスで


ゴミ拾いをしたのではありません。


帰り道の高速道路のパーキングにて、分別して処分しましたが、

もちろん、これが正しい処分がどうかといえば分かりません。



釣り場は、釣り人のためにあるのではなくて、

そこで生活する地元の人や、そこに生きている動植物にとって、

なくてはならいない場所なのです。


私達は常に「そこで釣りをさせてもらっている」と認識して、


釣りをしなければならないと私は思います。



子供達が将来、私達と同じように釣りを楽しんでもらうために、


今、釣りを楽しんでいる私達が、いつまでもより良い釣り場の


環境を保っていかなくてならないと思います。



私自身も「釣り場の環境」について、


今一度、考え直してみたいと思います。