6月29日(日)

JB生野銀山湖第3戦が開催されました。



スタート前


湖が減水していることもあり、下流へ向かう航路確保のため、


今回は、法道谷ワンド入り口側からのスタートとなりました。






※画像は、JB/NBC ホームページから使用



スタート後、私は最下流をチェックしてから、


前日に反応があった宮の谷岬に向かいます。


(手前がアフリカさん、奥が私です。)



下流側の岬、3~6mラインにベイトフィッシュの反応が


私のホンデックスHE-5700(魚探)に映ります。



前日、急遽、車中で巻いたOKA JIG(スモラバ)1.4gに


20cmほどのノンキーパーがきましたが・・・



この後、反応がなくなったので、移動を決意


上流へ向かいます。




向かったのは、ここも前日反応が良かった


黒川と菅川とのインターセクションのすぐ下流



インターセクション付近は、船団になっていたので、


船団を避け、すぐ下流のストレッチを流します。



ここでの戦略は、立ち木+ベイトフィッシュに付く魚を


得意のスモラバのドラッギングで狙います。



この戦略で、5本ほど釣り上げますが、全てノンキーパー


結局、この後何も起こらずタイムアップ・・・




上流の同エリアで、朝一にナイスキーパーを釣り上げた


親友の東レプロスタッフ 杉山 堅一プロ



今、銀山湖ではこのキーパーサイズを釣り上げるのが


至難の業なのです。





杉山プロが朝一のナイスキーパーで、


第4位入賞!



堅ちゃん、本当におめでとう!


自分のことにように嬉しかったです。




他、第5位の小川プロはじめ、


皆様おめでとうございます。



第3戦も60数名中、ウェイインしたのは、わずか11名


第1戦から計上しても述べ19名、湖の状況は深刻である。



私だけでしょうか?


なぜかトーナメントに参戦している感が無さ過ぎます。



気が付けば、残すは第4戦、最終戦の


“釣りビジョンカップ”のみ!



昨年の奇跡を信じ、


今年も最終戦で挽回できるよう頑張りたいと思います!!