小規模リザーバーを見切って、
次に訪れたのは、とある野池
池に着くやいなや、護岸のブロックのショアラインを
見てみると、写真では分かりにくいのですが、
かなりの数のバスが岸際に張り付いています。
護岸と平行に歩いていくと、少しマシなサイズを発見
ここで、シュリンプ系ワームのネコリグを投入、
バスより遠目にキャストして、バスと岸との間に
ルアーを通すと違和感なく喰ってきました。
さらに、
今度は、池の中ほどのカバー際に浮いていた魚です。
どうも、この野池では既に“虫パターン”のようです。
池の対岸に回り、同様に岸際をみると、
やはり、バスは岸を意識して張り付いています。
そこで、虫カットチューンした、とあるワームで
“水面に落ちたもがく虫”を演出させると…
連続バイト!
水面まで出てこない魚も、スローフォールさせることによって、
力尽きて沈む虫を演出すると、引ったくっていきました。
最後の魚は、OKA JIGのフォローで釣れました。
午前中のリザーバーでの苦戦が嘘のようでした。
こんな感じで短時間で5、6本の魚に触ることができました。
さて、気になる連続バイトした“虫カットチューン”の
とあるワームですが・・・
エコワームではないため、トーナメントでは使えないので公開します。
使用したのは、ジャッカルの3"シザーコームをカットしたものです。
3対の足に1対の触覚、まさに“節足動物”!
こんな感じで、ちょっとしたチューンで釣果に大きく影響するのも
バスフィッシングの面白さの一つですね。
【タックル1】
ROD: SCS-61XL typeT “Sight Special”
REEL: イグニス2004
LINE: フロロカーボン 3ポンド
LURE: シュリンプ系ワーム2"ネコリグ
ジャッカル シザーコーム3"カット ノーシンカーリグ
【タックル2】
ROD: SCS-62UL typeT “Finesse ver2”
REEL: イグニス2004
LINE: フロロカーボン 2ポンド
LURE: OKA JIG 0.9g シラウオ
※ SCS =SOLID CUSTOM SPINNING MODEL
typeT =type TUBULAR ROD(タイプチューブラーロッド)








