3月8日(土)
先週、良い釣りができた某野池にこの日も行ってきました。
この日は、安達裕プロとの釣行
お互い先週、良い釣りができたので、この日も期待大でしたが・・・
今週は、再び寒波到来で、
俗に言う“三寒四温”の“寒”
おまけに、この日は強風が吹き荒れていたので、
先週の状況と違い、嘘のようにバイトがありません。
2段池である下の池ではバイトがないので、
風の影響を受けにくい上の池に移動すると・・・
安達プロに待望のバイトが!
ショアライン沿いに浮いていたナイスキーパーを仕留めました。
その後、再び沈黙が続いたので、意を決して大きく移動
1級河川の支流である水路に到着しました。
まずは、くれば一発デカい魚が期待できる水路のトンネル
しかし、何も起きません。
その後、水路のトンネル上流部にある
インレット付近を覗くと、目で確認できるバスを発見
しかし、全く口を使ってくれません。
そして、さらに上流を目指します。
先行者がいる付近の水中を観察すると、
下流と同じようにかなりのバスを目視できます。
ここの魚も下流の魚と同じで、かなりハイプレッシャーが
かかっているようでルアーを見には来るが、口を使おうとしません。
さらに、この日の低水温が拍車をかけているようです。
そんな中、工場温排水の流れ出るインレット付近を狙っていた
安達プロに待望のバイトが、
サイズは小さいですが、この状況の中、
しかもサイトフィッシングでよく搾り出した魚でした。
その後、安達プロに同ポイントを譲ってもらい、
私もこの日最後のチャンスにかけました。
すると、温排水に集まってくる数匹のバスが、
私の投じたクロー系のネコリグに反応、しかし、すっぽ抜け
気を抜かず、再度アプローチ
なんと、先ほどよりサイズのいい魚が
今度はバックリと大きい口を開けました。
結果は・・・
チ~ン・・・(笑)
安達プロからフックが小さいことを指摘されました。
ハイプレッシャーな場所ではもちろん、状況が厳しいこの日、
バスはほとんどアマ噛みなので、小さいフックではリスクが大きい。
しかし、逆にフックが大き過ぎると魚に見切られ、バイトしない。
これがバスフィッシングの面白さであり、醍醐味であると思います。
次回、リベンジします!







