土曜日に45upを仕留めたビッグバドの

チューニング方法を参考までご紹介します。





右が現行パッケージのバドでお尻のヒートンとブレードが、

さらにフックまで直付けされているものです。

はっきり言って、この現行のバドは私はほとんど使いません。

常時使用するのは、左の旧のパッケージのバドをチューンしたものです。

このバドのチューニング方法ですが、




まず、次の物を用意します。

アルミホイル、ペンチ、ヒートン、ライター(チャッカマン) 等です。





まず、お尻のスプリットリングとブレードを外し、

アルミホイルを2枚重ねくらいにして、お尻にかぶせ、

お尻のアイを出し、そのアイをチャッカマンで熱します。

このとき、指を火傷しないように気をつけて下さい!





熱し終えたら、冷める前にすかさずペンチで引っこ抜きます。





続いて、ブレードの直付け作業です。

半開きのヒートンを用意し、まずブレードを装着して、

ヒートンのアイを閉じます。

余ったスプリットリングは、前のフックに追加すると、

より、フッキング率がアップします。





その作業が終われば、バドのお尻の真ん中にヒートンをブッ刺し、締め付けます。





ヒートンの締め付ける深さは好みですが、ある程度締め付けたほうが、

良いサウンドが得られます。この辺はスイムテストで試して下さい。

ちなみに、良いサウンドは一定のリトリーブで巻いたときに、

「カコンカコンカコンカコン♪…」というより、

「カコ カコ カコ カコ♪…」という小刻みなサウンドのほうが集魚力があります。





これまで使用してきたバドです。

どれだけ、バスをキャッチしたか分からないほど、

このチューニング方法のバドは、威力があります。

下のバドは、

メガバスのデッドリーブラックシャッドカラー風にペイントしていますが、

あまりにも使い過ぎて、リップが折れてしまいました(笑)

カラーは好みですが、私的には黒系が、圧倒的に威力があると思います。

(今のお気に入りは、土曜日に使用したブラックボーンカラーです。)

以上、この方法でチューニングしたバドを雨の日に使用すると、

何かが起こるかも!




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