日々是三嘆
毎日シープドッグのように人を追っかけ回していると
何となく見えて来るものがあります
当りとは云えなくも遠からじ
そんな毎日の嘆きや驚きの独り言集
劇的に変化するコンサルティングなどない。
日々実業の中で軌道修正してやらなければ個々の能力は開発できない。
あくまでもコンサルティングは背中を押す事だ。
その人が自立歩行を始めない限りその人は変わらない。
気持ちはあっても行動に移せない。そういう人たちが意外に多い。
行動に移せるように背中を押してあげることができれば、行動するのはその人次第だ。
意識は一夜にして変えられる。
しかし実力は日々の積み重ねでないと変わらない。
「頑張ってる」とみんな云う。
でも認められていない人は多い。
本当に頑張っているが、客観的にみて頑張りが足りないのか、見えないところで頑張っているのか、
それとも欠点ばかりが目立ってしまって、本来のいい所が霞んでしまっているかだ。
怠惰な社員はなんで怠惰なのかを徹底的に分析する必要がある。
癖はみんなある。それを押し通そうとすると他と衝突する。
最善を尽くしてきたかと聞くと、大概は「尽くして来た」と云う。
しかしそれは自分の尺度で見た場合か客観的尺度で見た場合かどちらだと思うか?
周りから最善を尽くしていると思われているかどうかだ?