無題 | SOLID&SOLEXのブログ

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小中学生のころは、夜中や早朝の暗いうちに外出するだけで
なんとも言えん高揚感がありましたよね
しかし、みだりに夜中に出たりは親が許しません

「どうにか合法的に暗いうちに外に出る方法はないか」

幼なじみと考えぬいた答えは
新聞配達
でした
日曜の早朝少しだけ。月一万円くらい

いやーガキ時分に朝3時に起きて夜深い町に出るのは楽しかった。いろんな思い出があります

配達中、犬の交尾を邪魔して、町中追われたりしたすねー
意地悪で本番中の二匹の間をチャリで通ったんすよ。前輪は浮かしたんすけどね。
マジきれとったけんね

とか、早朝に再放送のバロム1があって、配達事務所でみたり
一発で好きになったなあドルゲ

そうそう
自分の配達がすぐ終わり、その幼なじみの配達について行ったとき、川沿いの道をチャリで通ってました

川でウシガエルが一斉に鳴きました
すると僕の前10メートルをいってた彼が驚いてこちら方向に身を翻し、血相を変えて向かってきました。彼のチャリは加速します。
僕とすれ違い駆け抜けながら
「はやく!!」
と切迫し言いました
背中にむかい
「どうしたん!」
と言うと、小さくなっていく背中が
「カッパや!!」
といいました

平成なりたての話ですよ

そう、そこの新聞配達事務所に同級生の女の子がおって、学校では喋らんやったけどそこでは喋ったりして、なんか嬉しかったな。好きや嫌いやなくてね。淡い記憶やなあ
のちにそのアニキと刃傷沙汰があって疎遠になっちゃったけどねー
懐かしかー


ガキのころのあの夜暗いときに外出するなんとも言えんドキドキな気分
どうやったらまた味わえるかなー

国技「夜這い」しかないかなー
テクるしかないか
やるぜ世直し!