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ひたひたとクリスマスはやってきた

今年も家族と過ごすクリスマス
息子へのプレゼントはipod用スピーカー

彼がプレゼントを持って来てくれる方のサンタの存在を知ったのは中学2年
それでも毎年シーズンになるとサンタへの手紙はかかさない
そして今年は以下の文面が認められていたのであった
『拝啓サンタさま、今年はipod用スピーカーが欲しいです』

ボクはそもそもipod用スピーカーというジャンルを認めていなかった
なんとなくお手軽なマニアックじゃない感じでオーディオマニアの琴線には到底マッチしない製品
しかも各社の製品は驚く程安い

しかしリクエストが有った以上、プレゼント担当サンタは調査を開始
各種同製品を試聴し、デザイン、コストパフォーマンスを調査
そして選ばれたのは、Bose製SoundDock
得意の WAVEガイドも3Dシステムも使わず(コスト上の制約だろう) DSP だけで音を調整
小音量から大音量まで、創られチューニングされた音という印象がありあり
(Boseの名誉の為に書くと、標準的なBoseサウンドは見た目より遥かにナチュラルな音だ)

これがいい音とはとても思えないけど
コスト制約を始めとした商品企画に対する回答の一つであることは認める
そして幸い息子はいたく気に入ったようだ
(充電が出来ることとかリモコンがあるとかそういった付随機能の方がポイントが高いようだ)

今年もひたひたとクリスマスはやって来た
街のイルミネーションは例年よりやや地味めでCO2排出を抑制する観点からは大歓迎
そしてすぐに大晦日
忙しかった一年はようやく終わる

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来年に向けての投資(お財布編)

新年に向けて新しいお財布を買った

白いお財布が良いと運命学のセンセイからアドバイスされたときから決めていた
アイボリーのエピ
ちょっと小さめだけどジャケットのポケットに入れるのにはこのくらいがちょうどいい
今まで5年使ったグラセラインありがとう

ボクが運命を信じることに周りはみな驚く、一番信じないタイプらしい(笑)
モチロン自分の人生は自分で切り開くものだと思う
でも自分ではどうすることもできない大きなチカラが働くことを感じることもある
それが運命だって言えばそうかもしれにけど、もうちょっとアカデミックにも考えられる

たとえばバイオリズム
身体、感情、知性の周期は58年、そのうち2つだって2年周期
3拍子揃った状態を維持することは医学的にも不可能だし、その周期は意外と長い
したがって生活スタイルをその周期に合わせ込んだ方がムリがないわけだ

誰だって苦難の中に自らを追い込み玉砕することを潔しとはしないハズだ
目的を達成する最も高確率の方向を事前に検討、調査するのが正しいと思う
そしてそれに対し時期/周期/行動というパラメータが寄与してるのであれば
アイボリーのお財布だって使い始めるってワケだ(笑)

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リネン交換

寒い、本気で寒い、遅まきながらついに真冬用の布団に

決断はしたものの休日に天気が悪くなかなか変えられないまま数週間が過ぎる
やっと干した厚手の冬用布団は太陽の香りがたまらない
所謂ふかふか状態(笑)

目覚めたとき、東側の窓から朝日が見えるようになる季節になれば
いろんなことが動き出す
それまでふかふかの布団でじっと待っているか
それを捉えに行くか
モチロンボクは後者

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ミウッチャからの啓蒙

ミウッチャが本を出したということで記念イベントがあった

残念ながらボクは出席出来なかったが
欲しいなあ~って言ってたら、送っていただきました
予想以上のぶ厚さとステキな装丁!
>ありがとうTさん

中身の充実ぶりは装丁以上だった
ミウッチャのファッション、建築、デザイン全般全て網羅しようという試み
資料的な貴重さもさることながら、とにかく写真が美しい

考えてみればボクはこの15年ずっとミウッチャの服を着ている
洗練という2文字だけでは説明しきれないカッティングとアバンギャルドさが
高い次元でマッチしているからだ
(ボクの体型に対するサイズ感がピッタリということも大きいけど)
そしてそれらは正にクリエイトされたという表現がふさわしい

今回いただいた本にデザイナーとおぼきしヒトとディスカッションしているミウッチャがいた
アグレッシブにクリエイトし続ける彼女は美しい
(最近は体型ちょっと変わっちゃったけどそれはそれでいい感じ)
クリエイトするチカラとそれを継続できるチカラは別だ
ボクもあやかろうっと、太く長くクリエイトし続けるためにね

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cross-sectional view

新しいプロジェクトのため既存の建物を取り壊す

喜びや悲しみのオーラが染み込んだ古いアパート
この建物はボクがちょうど息子のトシに父が建てたモノ
アパート建設が流行し父もそれにのって建ててみたらしい
当時は父から今のシゴトを継ぐことを全く考えてなかったせいか何の関心ももたなかったが
今となってはひどく懐かしい
このアリの巣のようなひと部屋ひと部屋にいったいのべ何世帯の生活があったんだろう

リスタートプロジェクトは来年2月末からの立ち上がり
内容は? 今は乞うご期待ということで(笑)

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