KNIT F/W 2009 | solid alone

KNIT F/W 2009

季節の変わり目は誰だってうきうきする

特に朝夕に薫る風の匂い
これには毎シーズン他に代え難い独特の気分の高揚を覚える
ちなみに知らない街の夕方の繁華街を歩いていても
似た高揚感覚が味わうことが出来る
同種のアドレナリンが分泌されるのだろうが、これってボクだけ?

冬が訪れを感じられるこの季節
アイテムの充実にもせっせと勤しむ(笑)
そんな背景の中、ボクの琴線を刺激する第一人者である青山ミウッチャのT女史から
太うねニットの提案
うーん、こっこれは~・・・・・ガサガサガサ(お財布を出す音)
はっ・・・冷静になろう、テーラードジャケット好きのボクが着る機会はあるのか?

ボクの住む街は冬が短く、気温もそれほど下がらない
本当はニット一枚で事足りることも多い
そこにハマるか?いやきっとそうだ、そうに違いない、やっぱそうじゃなくちゃねえ
(ここらへん町田康が入ってる)

だから?と聞かれても困る、だって言い訳なんだもん(笑)
対象がアーティスティックなものの場合
ヒトはまず直感で結論を導き出すと思う
そこに理由を求めるかどうかは個人差があるだろうけど
自分を納得させるために妙に饒舌になっているボクは、まだまだ青いな

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